小4/英語:公文英語の問題点(定着しているのは”3割よりもっと少ないのでは”)

2019年10月(小4)


2019年10月18日(金)。

 

コメントを頂戴しました。

 

=quote=

>kobayoshiさん

“公文英語は進めるのは超絶簡単ですが、これ、、、僕が思うに、まともに定着しているのは公文英語生の5割未満だと想像します。いや、3割か。。"

私の体感的には3割よりもっと少ないのではという印象です。くもん英語は最終教材あたりまで継続したときに英語の基礎が定着することを目標に作られていると考えます。

ただ、多くのご家庭は中学受験などの理由で途中で辞められますので、それまでに公文英語に投資した時間が、「昔、やったことがあるかな」程度の結果しか得られないということになってしまっていることも多いのかなと思います。

小学生の間に中学英語基礎(I教材まで)を定着させるなどといった、費やす時間と目的、それにあった教材の利用の仕方を考えた方がそうなるリスクは減らせると考えるようになりました。

うちの子は最後まで続けていくつもりのようですが、今は進度にこだわらず、こまめにG~I教材(各教材の171-190の復習が良くまとまっています)を復習してもらっています。

=unquote=

 

そうですか、3割よりも少なそうですか。。

 

でも、公文の設計思想からすると、御指摘の通りかと思います。「ずっと継続していること」を前提に英語能力を維持する思想でプリントが設計されていますので、やめたとたんに、3か月もすれば、

 

「そういえば、やっていたことがあったな。」

 

くらいに劣化することは想像に難くありません。

 

僕も、娘には英語Jフレンズ(=つまり英語IIIを終わらせる)になるまでは目指しますが、その後は、昔のプリントを繰り返すことで、地味に定着させることに主眼を置こうと思います。

 

公文教室へは小5の12月末(=2020年12月末)までは通うことは決めていますが、その後の復習用に、手元にオリジナル公文プリントを保存しておくようにしようと思います。

 

国語はずんずん進めても良いですが、数学もJ200で打ち止めだな、と最近思います。英語などの維持に時間を使った方が良いように思えますので。数学も鉄緑会中1に対応できるレベルの「代数」スキルがあれば十分ですし。

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年05月07日から】

③公文:英語GI(=中1前半)【2019年10月08日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki