小4/社会:有名中の歴史分野(2018年慶應湘南藤沢、早稲田実業)
2019年11月19日(火)。
昨日、娘に解いてもらいました。15校目が慶應湘南藤沢、16校目が早稲田実業。
それぞれ、6割程度は正解しています。合格ラインが何点か知りませんが、小4の11月でもここまでこれてしまうことに少々驚きです。
2018年受験で既に16校分の歴史を解いたわけですが、残りは2校。つまり、2018年有名中からは18校分をコピー済み。これだけやると、以下が分かります。
①現在進めている歴史の勉強方法が正しい可能性が高いこと。
②実際の入試問題を解くことで、本番で求められる「論理展開能力」が分かるようになること。
③娘の歴史教科への適性有無。向き不向きが事前に分かっていれば、今後の作戦も立てやすくなるので。
④小5の9月からサピックスで開始する歴史を、何の準備も無くやっても、小5の夏終了時点でのα1-3生ならば余裕をもって対応するであろうこと。とはいえ、小4夏終了から歴史が始まるまでに、種々歴史のインプットをしておくためには、先取りが有効であろうこと。
⑤親子で楽しめること。
・・・今後の展開としては、2018年の18校分を2回転くらいといてから、2017年に移行しようと思います。2022年のライバルに利する情報になりますが、「歴史は早期に開始した方が良い」ことは間違いありません。娘との会話のレベルが、最近、急激に上がっていますから。公文国語J以後で培った古典の知識も踏まえて、なかなか濃い会話になります。
娘:「歴史って、金と権威と武力だね。結局。」
小4で歴史を開始する場合、勉強方法としては、以下が低リスクだと思います。
a) サピックス歴史年表を地道に暗記する。
b) 角川歴史まんがを少なくとも5回転くらいする。
c) NHKの、歴史秘話ヒストリア、英雄たちの選択、偉人たちの健康診断、といった番組を親子で楽しむ。
d) 実際の古戦場を訪問する(自転車がベストです。当時の人の馬での移動感覚に近いので。車だと、地図を見ないから点と点にしかなりません)。
e) 博物館などで実物を見る。
f) 歴史関係で萌えるモノをプレゼントする。
・・・特に男子ですが、戦国武将が好きならば、本物の日本刀をプレゼントするのが、最も効果的に歴史が好きになるような気がします。刀剣は一度は誰かの血を吸っている可能性が高い美術品ですから、なかなか想像力が膨らみます。小6のストレスが多い受験生時代にも、親としても我が子が持つ抑止力に対して緊張を持てる(!?)ので、なかなか面白いと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J/上位0.3%/東京都29位【2019年1月29日から】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都16位【2019年10月26日から】
③公文:英語GI/上位86%【2019年10月8日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々



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