小4/英検5級:過去問に挑戦(第1回)
2019年11月23日(土)、午前中。
娘が漢字学習を本格化させたのは、小1の9月。初めて挑戦する漢字検定は、8級(=小3)でした。
本日、英検5級の過去問に挑戦。なんだか、3年前の漢検と、挑戦する雰囲気が似ています(笑)。過去問を解くと、日々の学習方法の課題が見事なまでに炙り出されるので、親としても学ぶことになります。
娘は2019年2月1日から英語を開始した初学者なので、恥ずかしい失敗ばかりなのですが、正確に記録しておきます。
(1)結果
①筆記:12問正解/25問
②リスニング:16問正解/25問
③合計:28問正解/50問(→正答率56%)
正答率60%が合格ラインなので不合格。とはいえ、公文GI200未満、且つテスト形式への慣れも一切ない状態で、合格ライン少し手前。ということで、漢検と同じで、合格することだけは簡単のようです。
(2)過去問により判明した課題
①娘の日々の英単語学習方法が間違えていました(汗)。カタカナ、というか、「音→単語の意味」を認識しており、「スペル→意味」になっていないので、筆記で落としていました。
面白いことに、筆記問題の単語を僕が音読すると、娘は解ける。
僕:「スペルで意味を覚えろ、って言ったじゃん。。」
娘:「パパの言っている意味をようやく理解した。」
・・・パス単には「カタカナ表記がある」のが問題。そちらに注意が向かっていました。改善策としては、スペルをみるがカタカナは見ずに、発音する練習だと思います。
娘の課題は、「スペル→音→意味」のうち、「スペル→音」。これは僕も良い学びになりました。
②固有名詞の意味を知らなかった。驚くことに、大文字で始まる単語が、固有名詞であることを知らなかった。Bill、Cindy、Susan、とか。何か別の意味があると思っており、失点。
③公文英語の御蔭だと思いますが、筆記の大問3の並び替えは全問正解。
④アプリの「英語の友」は過去問には便利。ただし、英単語で、英単語のみのバージョンを作って欲しい。いちいち日本語で意味が続くので、これが無ければ最高なのだが。
(3)今後のアクション
①過去問は全部コピーしておく。全部で6回分ある。
②本日の第1回は、あと2回くらいはやるべき。
③英単語の覚え方をチューニング。
④公文英語だけでは駄目。英検というテストで、勉強方法の課題を炙り出す必要がある。これは、公文国語だけではだめで、漢検を受けないと実力が担保されないのと同じです。
⑤(英検5級合格後になるのだろうが)早い段階で多読に移行したい。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J/上位0.3%/東京都29位【2019年1月29日から】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都16位【2019年10月26日から】
③公文:英語GI/上位86%【2019年10月8日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

ディスカッション
コメント一覧
英語の発音に関して発音記号を学習することを
お勧めします。発音記号は全部で50個です。
孫の大雄は2歳5ヶ月で発音記号を覚えました。
そして、卒園時に英検準2級に合格しています。
動画もUPしていますので是非、ご覧ください。
>がもうとしのぶさん
凄い!
大学で使っていたので現在我が家も子供の学習に発音記号を取り入れてます。
英検頑張って下さい。
いつも参考にさせています。小6のわが子が6月に5級を受けました。結果は合格しましたが、同じくカタナカ読みで大変な思いをしました。
我が家はパス単のカタナカ読みを塗り潰し、フォニックスを教えました。このお陰で基礎英語1の文程度なら所見でリーデング出来るようになりました。
これからもブログ楽しみにしております。
>ラベンダーさん
ありがとうございます!
>ぺんぎんママさん
ありがとうございます。問題の本質が見えてきました!