小4/リブログ:”小2/親の会話:公文エリートの惨敗”

2019年11月(小4)


2019年11月29日(金)。

 

小2戦記君、2年前の記事。

 

公文は腕相撲のトレーニング。サピックスは総合格闘技。いくら腕相撲用の腕力を鍛えても、サピックスにローキックされたらそれだけで倒れて試合終了。教材の設計思想を理解して、子供に勉強させないと壮大な無駄が発生します。

 

しかし、その無駄を解説してくれる中学受験専門家は「古き良き時代」にはほぼ存在しなかった。「令和時代の中学受験」では、僕に限らず、実際に子供をマネジメントしている家庭からの情報が活きてくるようになると思います。親へのコーチングという業態は、既にSenkiChatで開始していますが、恐らく今後も広がってくると思います。

 

=quote=

だけど、公文エリートであることに胡坐をかかず、ちゃんと公開テストを受験して、正しく痛い目に遭い、それを認める、というのは親として正しい姿勢だと思う。きちんと方向修正してくると思うなあ。

 

ただ、認識に大きな誤解があるようだ。

 

公文算数・数学は『計算筋トレ』であり算数ではない。そして、公文国語は『書き取り筋トレ』であって国語ではない。単純な筋トレをたくさんしても、部分的な筋肉はムキムキになるだろうけど、中学受験は総合格闘技、つまりマーシャルアーツなので、グレイシー柔術を学んできた小学生と戦った場合、全く勝負にならない。公文は腕相撲、みたいなかんじだな。」

=unquote=

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J/上位0.3%/東京都29位【2019年1月29日から】

②公文:国語K/上位0.3%/東京都16位【2019年10月26日から】

③公文:英語GI/上位86%【2019年10月8日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村


Posted by senki