新小5/雑考:「中学受験の今昔」と昔話が令和時代のリアルに蘇る

2020年01月(新小5)


2022年1月11日(土)。

 

受験シーズン突入ということで、ブログ界を徘徊しています。

 

拝見していて、「中学受験の今昔①②③」は優秀な記事だと思いました。「古き良き時代の中学受験」のシステムについて"受験生の視点"で詳細に記述されているので、「令和時代の中学受験」を"保護者の視点"で考える立場にある方は、必読だと思います。同じ2022年組父親とのことなので、リアルタイムで「今」をどう見るか、は僕も勉強にさせて頂くことにします。

 

・・・さて、ブログ主さんと僕が経験した中学受験ですが、その12歳当時での視野の広さは、「ブログ主さん>>>>>>(雲の上)>小6戦記君」です。なるほど、当時の上位層ってこんなだったのね、ということが良く分かり勉強になります。

 

現在のシステムではありえないことですが、僕は新小6の3月スタートで中学受験を開始し、親のサポートゼロでした。膨大な無駄をしながら、なんとか四谷大塚の「準会員」に滑り込んだのが、なにせ小6の10月。

 

宝物にしてある「会員券」を見てみると、「会員資格取得年月」が「OCT」です。小6の10月、つまり、夏休み明けに「準会員」に昇格したわけです。

 

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そして、こちらが、準会員になる6カ月前時点での、新小6戦記君の四谷大塚準拠塾における成績。新小6の3月の春期講習直後の組分けテストの結果ですね。算数は満点取れたと思ったんですけど、この結果だったということは、「何を問われているかも理解していない」状態だったと思われます。

 

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・・・小6戦記君は、当時から反省することが大好きだったようでして、中学受験終了しても、この種のネタは保存しておこうと思ったようです。惜しむべきは、四谷大塚の日曜テストで結果が出てきた11~12月に、結果名簿の上位に小6戦記君の名前が載り始めたものは、保存しておくべきだったかと思う。当時、上位層で有名人だった、カタカナ表記で有名だったと思われる〇〇・〇〇〇〇さんを猛追していたころだった。

 

そういえば、彼はどうなったのかな、、、と思って検索してみたら、、、、なんと知り合いだった(衝撃)。FBで連絡取り、聞いてみたら確定。。しっかし、なんと、こういうこともあるのか。。

 

〇〇さん:「俺だよ、俺。今、一時帰国しているから、お茶でも飲もうかwww。」

 

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★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K/上位0.3%/東京都27位【2019年12月に数学J終了】

②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】

③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki