新小5/雑考:フォトン算数クラブの入塾テストに不合格という現実

2020年01月(新小5)


2020年1月15日(水)。

 

SenkiChatでも嘆きを聞いていますが、多いのが以下のようなコメント。

 

「あと数点で合格だった。」

 

「正直、なめていた。親として反省する。」

 

「低学年サピックスの上位にいても、直球算数の能力を担保しないことが良く分かった。」

 

・・・倍率が4~5倍とのことですが、新小2で不合格となった方は、ある意味ラッキーだと思います。ショックで価値観変わりますよね、普通。これまで順調に来たはずなのに、まさかまさかの不合格だなんて!

 

それが真剣に考え始めるスタートとなります。これまでの成功体験を捨て、新たに戦略と段取りを考えれば、今後オントラックになる可能性が高まると思います。

 

僕がラッキーだったのは、小2の夏休み前、娘がサピックスで最上位クラスだったのに直球算数がボロボロになっていることが外部テストで発覚し、小2の夏休みを小1の基礎(おはじきかぞえ)からやり直したこと。あの屈辱感たるや凄いものがありましたが(きちんと反省録に記録しているので僕は反省は好きらしい)、今となっては良き思い出です。

 

Fail fast。そのために、先取りというアプローチがあります。フォトンは直球算数の先取りの塾であり、そこへの不合格はまさにfail fastのfast。新小2で不合格の方は、気にする必要無いと思います。

 

尚、新小3で不合格だと、塾にアウトソースする形では永遠に先取りする機会を失ったことになる。

 

「ああ、昨年の小1の12月に痛い目に遭っていれば、今回の小2の12月は対策をして失敗しなかったかもしれないのに。」

 

となります。つまり、新小2で首都圏最難関算数塾であるフォトン算数クラブに挑戦して、合格したら良いし、不合格でも翌年に経験を活かせますから、happyにしかなり得ないんですよ。

 

「古き良き時代の中学受験」にはそもそも各種選択肢が無かったのですが、「令和時代の中学受験」は選択肢が豊富です。さくっと挑戦して、早く失敗して、どんどん軌道修正していくような適応能力の高さが、今後の競争環境を生き延びるためには有効と思われます。

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K/上位0.3%/東京都27位【2019年12月に数学J終了】

②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】

③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki