新小5/リブログ:”小1/公文:算数F96-100を教室で(四則混合)”
2020年1月21日(火)。
小1戦記君、3年前の記事。
公文には、「繰り上がりの1を書いてはいけない」とか、「消しゴムで消さないといけない」という、一見「なにいってんだ公文?」的なことを要求されます。しかし、これは公文の設計思想に基づくものなのですよね。教材の設計思想を理解して使わないと、効果が半減となります。
=quote=
算数F(=小6)のF96-100。分数の四則混合。プリント1枚の表と裏で14問ありますが、それぞれ2~3問間違えており、教室で直したようです。
間違えていた問題を抽出してみます。
6 + 1 1/3 ÷1/4 =
7 1/9 – 3 ÷3 3/8 =
3/10 ÷ 1 1/5 – 1/6 =
7 – 2 1/3÷2/3 =
9 – 2 3/5 x 3 1/3 =
など、が間違えた問題。公文では間違いは消しゴムで消すルールなので、どう間違えたかは分かりませんが、先生にバツをつけられてから自力で修正できているようなので、まあ大丈夫かな。
僕は去年の夏くらいまでは、「間違えたところを消しゴムで消すなんて駄目じゃないか?」と考えていましたが、算数Fまで来ると以下のように考えるようになりました。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K/上位0.3%/東京都27位【2019年12月に数学J終了】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】
③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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