新小5/リブログ:”小1/漢字検定6級(=小5):段取りの改革”
2020年1月28日(火)。
小1戦記君、3年前の記事。
低学年における家庭学習は、親の観点では教えるというよりも、この種の「作業」が圧倒的に多いと思います。お子さんの椅子の隣にすわっていろいろ教えるというよりも、参考書の選択と順序、時間管理、丸付け、コピー取り、間違えた問題のコピーとか、ほんと「作業」ばかりです。
低学年で親が「教える」ことに忙しい状態となっていると、どこかで伸び悩むリスクがありますね。というのも、「教えることで自律走行する機会を奪っている」ので、小4以後に4科目体制になると、親がボトルネックになって進まなくなる構図。
=quote=
(1)これまで
いちまるで漢字そのものを学習した後、ステップを娘と一緒に解いて、娘がステップに答えを書くことでステップを完成させる。
(2)6級から
いちまるは同じ使い方。しかし、ステップは妻が先に答えを書き写しておく。もう一冊、ステップを購入しておいて、こちらは空欄のまま。娘はこの「空欄ステップ」を見ながら原稿用紙に漢字を書いて、答えは妻が作成した「答えステップ」を見て確認する。小1が別冊解答をいちいち見るのは時間の無駄の極みですのでこれを排除。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】





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