新小5/有名中:2019年駒場東邦の国語
2020年2月16日(日)。
気分転換に今日の2発目。
駒場東邦も、長文読解が1本のみ。題材は、戸森しるこ『夏と百花とカルピスと』。
問14まであり、歯ごたえのある設問でした。一読して長期記憶に基づいて解答しつつ、詳細な分析が必要な際には、読み直す方法を採用。
選択肢問題の完成度が高く、GMATを思い出しました。駒場東邦の国語の先生、すごいなあ。
娘はたぶん受験生並みに戦えているが、サピックスが求める「論理性」に及ばない場面もいくつかりました。
その典型例が、問2の問題。
=quote=
「七夕が世界共通のイベントではないことを、夏は幼いころから知っている」とありますが、それはなぜですか。三十字以内で答えなさい。
=unquote=
娘:「(口頭で)両親が経営するカフェの近くに外国人観光客が良く泊まるホテルがあるから。」
僕:「うーん、違う。それは状況を説明しているだけで、本質を一言で提示できていない。」
娘:「そうなかな。。。」
みたいな議論を通じて、最後は、
娘:「そうか。一言で言うと、外国人観光客の行動を観察する機会があるから、、ね。。」
と、気が付いてはいました。
また、問8のように「本人が認知できない初恋」のような恋愛感情については、さっぱりと理解できない娘。女子力が低いので、まあ仕方ないか。
それにしても、2019年駒場東邦の国語は、良問でした。国語の先生に感謝します。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】



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