新小5/英語:パス単3級までの単語テスト作成完了

2020年03月(新小5)


2020年3月13日(金)。

 

僕は0430起床。

 

昨日と今朝がんばり、パス単3級までの単語テスト作成を完成しました。

 

使った修正テープは8個。1個6mなので、48m使いました。これで、当分は大丈夫なので作業員として気が楽になりました。コピー取りと修正テープで2時間以上は使ったように思う。地味な作業員である。

 

・・・それにしても、熟語問題で和訳を併記するのはやめてもらいたいものです。

 

娘:「日本語があると、そちらに目がいってしまって、結局英語が読みづらくなるね。発音記号にカタカナを併記するのと同じ問題だと思う。だから、パパみたいに全部消すのが正しいと思うなあ。」

 

パス単3級レベルの単語と熟語を見ていて思ったのは、初学者の英語学習ゲームの戦い方。僕の場合は、TOEFL/GMATまでの道程を知っており、結局以下が効率的であることを痛い目に遭いながら知っている。

 

母語の国語と同じなんですよ。当たり前ですが。【】で置き換えてみます。

 

①いかに早く「英検3級」【漢字検定5級(=小6)】合格レベルに到達するかが鍵。「英単語」【漢字】バリアを溶かすことで、日常生活での情報の流入量が各段に変わる。

 

②その上で、多読体制に持ち込む。「英単語力」【漢字と語彙力】が無いままの読書は、上っ面だけしか読めず、心情心理の理解にまで到達しえない。読書の時間投資効率が各段に落ちる。

 

③読解力とは、「英単語力 x 読書量」【語彙力 x 読書量】により養われる、論理解析・展開力のことである。

 

・・・全く同じ。当たり前ですよね。語学なので。

 

小5の10月での英検3級にトライしますが、その後の中学受験学習の展開によっては、小6で2級までチャレンジしてもいいのではないかと考え始めました。結局、公文英語は小6も継続せざるを得ないことが判明したからです。数学K20までの復習はこれまでのプリントのコピーで簡単にできますが、英語は公文プリントを進めることが最大の復習になると思います。

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki