新小5/リブログ:”新小3:低学年の大手塾通塾に意味があるか”

2020年03月(新小5)


2020年3月19日(木)。

 

小2戦記君、2年前の記事。

 

新小5の今読んでも、加筆する必要性を感じない内容です。低学年サピックスに通わせる場合、「低学年サピックスの思想」を理解した上でお子さんの時間(と親のお金)を使わないと、壮大な無駄が発生すると思います。

 

=quote=

②通塾に意味があるのか?

通塾することで学力が上がる、というのは大きな間違いだと思います。なぜならば、塾の滞在時間はたかが知れていますから。学力向上の主戦場は、家庭学習での時間確保と効率性追求だと考えます。

 

一部の少数精鋭塾は除き、大手塾の低学年カリキュラムは、「塾での滞在時間のうちに問題を解けることを確認する場」として利用しないといけないと思います。筋トレはあくまでも自宅。塾は戦って勝てることを確認する場。

=unquote=

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス4級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki