小5/雑考:新型コロナ(家庭内隔離部屋の設計)

2020年04月(小5)


2020年4月4日(土)。

 

記事タイトルを、「新型肺炎」から「新型コロナ」に変更します。2月までは、メディアは「新型肺炎」と言っていましたが、3月からは「新型コロナ」になりましたね。

 

SenkiChatのクライアントさんからもよく聞かれるのですが、

 

僕:「新型コロナ問題は、まだ何も始まっていないと思いますよ。」

 

と回答しています。事実、まだ何も始まってませんので。今後発生する様々な"現象"の姿が見えてきただけで、まだその現象に至っていないというのが僕のviewです。

 

3.11のときと同じで、各種専門家がいろいろなことを言っていますが、僕のスタンスは極めてシンプルです。

 

「誰も信じない。誰にも頼らない。」

 

・・・1月の段階ですべき準備はすべて完了しましたが、家庭内危機管理レベルを、もう1段階あげることにしました。既に材料は準備してあるのですが、実際にワークするであろうことを設計。

 

次の現実的なシナリオは、家族での新型コロナへの感染。よって、僕が設計したのは、家庭内での隔離部屋の作成。材料は以下の通り。

 

①負圧発生用の扇風機

②プラスチック段ボール

③養生用テープ

 

・・・つまり、一部屋の窓をあけ、プラダンをセットする。扇風機のサイズの穴をあけて扇風機を突っ込み、を外に向かってかける。これにより、負圧が発生する。部屋から一番遠いところの小窓をあけて、室内の空気の循環を、

 

リビング→隔離部屋-(扇風機負圧)→外

 

の流れをつくる。これにより、隔離部屋の空気がリビングに行かないようにする。無論、トイレなどで隔離部屋を出ることは仕方がないのだが、何もしないよりは、リスクを減らすことが期待できます。僕は、過去に実務として負圧を利用した空気循環で成功したことがあります。

 

CNNの"Cuomo Prime Time"を夫婦で眺めていて思うことは、

 

「日本の政治家と国民は、海外の直接的な情報を見てないんじゃないかな?クオモ州知事のメディア対応とか、CNNを見れば、いろいろと分かるのに。このあたりに、日本の英語教育の失敗を感じる。WHOにしても、自分で読めばいいのに。。海外メディアの情報を、日本のメディアがきちんと伝えきっているとは思えない。」

 

Cuomo Prime Time“を見ましょう!

 

 

ICUの設計ガイドラインも、ネットにたくさん資料がありますよ!

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村


Posted by senki