小5/サピックス:算数と数学の違い
2020年4月15日(水)。
旅人算(1)の「思考力の養成」。
=quote=
図の長方形ABCDと正方形EFGHの面積は等しく、、、
=unquote=
娘:「これ、2次方程式で解けちゃうじゃん。
(x + 9)^2 = (x + 20)(x + 3)
計算して、
x = 21/5
だね。」
僕:「これ、算数的アプローチだとどうやってやるんだろうな。。見えない。。(解説を見て)うーむ、余計な記号つかっているだけで、本質は同じだね。」
娘:「そうだね。でも、重なった部分を考慮しないでおけば、2次方程式にならずに、1次方程式で済む。まあ、さっきのやり方でもx^2は消えちゃうから1次方程式みたいなものだけど。でも、算数のアプローチがスマートというかんじでもないんだね。」
僕:「うん。解説の方がエレガントではないな。」
・・・ということで、低学年の公文生は、数学H200までを目指すことを強くお勧めします。小5以後のサピックスでも、問題を複数の視点から考察することができるようになるようです。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】


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