小5/リブログ:”小2/マスター4年:穴埋め算には下線とラベリングをしよう”
2020年5月3日(日)。
小2戦記君、3年前の記事。
低学年で穴埋め算をやる場合、工夫すると効率が上がるようですね。まあ、この基礎訓練により考えるようになるので、大事な経験ですね。
=quote=
・・・まあ、小4ならば誰でも解けるのでしょうが、凡人娘にとっては、「下線を引いてもそれにラベリングしないと塊に見え辛かった」ようです。上記3)の問題ならば、
「あ 196÷[xx]」+「い 11×23」=「う 260」
「う = 260」
となりますが、
娘:「い、は、11×23=253。あ+253が260。だから、あ、は、260-253=7になる。196÷なにかが7だから、196÷7で28。答えは、28だね。」
と解説してくれますが、この解説をして貰うのに、下線だけではダメで「あ」「い」「う」などのラべリングが必要というだけのことでした。下線を引いて、「これ」とか「あれ」とか言うよりも、ラベリングした方が固有名詞が付くので分かりやすい。
全問自力で解けて、ほくほく顔の凡人娘でした。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】



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