小5/雑考:娘の時給(都内最低賃金1,013円/時の適用)

2020年05月(小5)


2020年5月14日(木)。

 

僕自身、小学生の低学年の頃から「お金」が大好きでした。そのころから資産運用を開始してきた(当時は郵便貯金の金利が高かったので、定期預金などを利用した)のですが、僕の記録に残る最初の一歩は昭和60年1月7日なので、1985年。もう、かれこれ35年の経験を積んでいることになります。

 

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・・・この35年間で、いろいろありましたねえ。。

 

今後、娘に対しては、①キャリア教育、②金融教育、を本格化させることになります。そういえば「お金」の話はあまりこのブログではしてこなかったので、一度整理して、記録に残しておこうと思います。

 

娘のお小遣いは、現状以下の通りです。

 

(1)定期支給

・月額定額支給は無し(※この記事を書いていて、無いことに気がついた)。

・正月にはお年玉がある。

・誕生日は好きなものを買う。

 

(2)臨時支給

・家事を手伝うとか、僕の背中を足踏みする際に支給。

・手伝いは「10分単位」として、だいたいこの時間内に完結するタスクしか依頼しない。

・単価は、小1~3は10円/10分、小4は100円/10分、だった。

・過去に、娘からは一切、賃上げ交渉は受けたことが無い。

・小5になり、一緒にコンビニやスーパーなどに行く際に、

 

娘:「これがアルバイトの給料なの?」

 

と時給表を発見。これにて、娘は都内は1,013円/時であることを知った。

 

・娘は、「時間給が高い職業とは何か?」について関心が出てきた模様。良い流れである。このこともあり、我が家では、都内最低賃金である1,013円/時の単価を娘に適用することにした。実際に10分単位で働くことで得られる金額である168.8円(だと払うのが面倒なので170円にした)を実感することで、スーパーやコンビニで値札を見るときに物価を意識してもらう段取りにした。

 

・尚、娘は僕に似たのか、かなりのケチである。僕は無駄なことにはお金は使わない。娘も、自分が気に入ったものや、信念に基づくことについては金額を気にせずに投資するタイプ。

 

・最低賃金に関する厚生労働省の資料はこちら。娘は、これを、地域別・時系列変化、などを見ていました。

 

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki