小5/理科:江戸川の水を蒸留して飲む
2020年5月25日(月)。
金町浄水場サイクリングの思い出の続き。
僕:「まあ、ということで、江戸川の水をそのまま飲むことは衛生上、宜しくない。」
娘:「濾せばいいんじゃないのかな?」
僕:「それでも、水分中に溶けている重金属などは除去できない。だから、蒸留という手法を使えばよい。」
娘:「あー、沸かして、水蒸気を冷やすやつね!」
僕:「そうだね。では、台所にある機材で設計してくれ。」
・・・試行錯誤の末、以下結論に辿り着きました。
設計通りに機能するか、実験してみました。
175mlの江戸川の水から、50ml程度を蒸留して飲んでみました。
僕:「鉄瓶の鉄の味がするけど、あとは極めて普通だな。」
娘:「うん。変な感じはしない。」
僕:「何が今回の実験からの学び?」
娘:「まず、冷やすのが難しいということだね。保冷剤を使ったけど、蒸気の熱の方が強かったから、蒸気が外に漏れてしまった。あと、これをやるには、燃料がいるということだね。今度、海水とか塩水で実験してみても面白いかもしれないね。」
僕:「中東地域は石油が豊富だから、発電の熱を使って海水を蒸留し、真水をつくるプラントがあったりするよ。」
娘:「ずいぶんと高そうな水だね!」
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】




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