小5/映画/042:『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
2020年6月15日(月)。
サピックスも通常授業が開始することから、塾生活としては「コロナ期間」が正式に終了しました。
そんな最後の日曜日に、42作目となる映画鑑賞。パイレーツオブカリビアンのシリーズ5作の最後の作品です。マンスリー対策なんてしない。
娘:「面白かった!」
・・・サピックス生がこの映画で注目すべきは、魔女扱いされている女性科学者(カリーナ)が、時計で目的地を発見しようとするシーンですね。周りの海賊が、「時計で場所が分かるわけないでしょ!」と笑う。カリーナは、「クロノメーターがあれば経度が分かる」と呟く。
サピックスならば誰でも知っていると思いますが、娘の発言。
娘:「緯度を図るのは簡単。北極星の高度を計れば良いから。問題は経度なんだよね!地球上のどこにいるのか、簡単には計れない。計測するには正確な時計が必要。グリニッジ天文台で12時に太陽の南中時間にセットすれば、東に進んで、11時に太陽が南中したら、東経15度に位置することになる。」
・・・娘には、1735年のジョン・ハリソンによる伝説的な「クロノメーターH1」について、どこかで説明しておこうと思います。娘の人生のどこかで、機械式時計沼にはまる種を撒いておこうと思います。そして、『ギャラリーフェイク』を読んで、ブレゲにはまるような人生になると良いですね!
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】





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