小5/リブログ:”小1/サピックス:首都圏全43校舎のマクロ分析①”
2020年7月5日(日)。
小1戦記君、4年前の記事。
サピックスの校舎はクラス数により大規模校、中規模校、小規模校に分類されます。尚、小6のクラス数が基準となります。サピックス内部では定義があるのかもしれませんが、説明を聞いている限りにおいては、明確な定義は無いようです。東京校と自由ヶ丘校の30クラス前後を筆頭として、大規模校(20クラス以上)、中規模校(10~19クラス)、小規模校(9クラス未満)に分類されるのが一般的のようです。
では、どの規模の校舎が良いのか?。答えは、「規模は関係無く、自宅から近い通塾時間が短い校舎が良い」というのが僕の仮説です。
大規模校α1にはエース級の先生が配属されるのは事実ですが、でもα1にいるためには「ミスをしない」という姿勢の方が突き抜けた学力よりも大事だから先生の質はあまり関係無いし、クラス分けがシビアだとブロック移動が頻繁で先生がころころ変わるから良くありません。
一長一短がありますので、通塾時間の短さが最大のファクターだと思います。
=quote=
2016年7月5日(火)、夜。ワインを頂きながらエントリー。
さて、7月3日(日)に久しぶり(というより、僕は2回目)に校舎に行ったところ、
・第27期 在籍者数 5,209名 (平成28年4月4日現在)
の合格実績が貼ってありました。僕の関心は、「へ~、ざっくり5,000人くらいなんだ」という点です。サピックスがどれだけ一人勝ちしようが、生徒数確保のボトルネックは校舎数ですから、6年後の2022年2月1日(火)に在籍している生徒数は、6,000~7,000人と推測できます。
小1の5月確認テストで、ざっくり600人がいますので、既に1/10の母集団を形成していることになります。これって、minorityじゃないですね。もはや。
・・・次に僕が思ったのは、各校舎の在籍人数。
サピックスは、「大規模校」「中規模校」「小規模校」くらいのメッシュで呼ばれているようですが(※妻の情報)、小6の段階での在籍人数、クラス数が気になりました。しかし、これは公開されていない情報のようです。
さーて、どうしたものか。考えた結果、サピックスが公開している、首都圏の全43校舎について、小学校1年生のクラス編成を調査してみました。「平日と週末にクラス設定されている校舎は大規模校なんじゃないか」という仮説です。
結果は以下の通り。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】




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