小5/リブログ:”小3/RISU算数:公文やドリルで算数嫌いになった年長~小2に良いのでは?”

2020年07月(小5)


2020年7月15日(水)。

 

小3戦記君、2年前の記事。

 

基礎は大事ですよねー。丁寧にドブさらいできるのは、小3の夏までだと思います。復習する教材はなんでも良いと思いますが、RISU算数は共働き世帯には味方になってくれると思います。とにかく、親が楽。

 

=quote=

2018年7月14日(土)。

 

気分転換と「超基礎」の穴探しのためにRISU算数を使いはじめて、1週間が経ちました。

 

娘が解いているRISU算数の問題の全てを僕が見ているわけではないのですが、娘が正答する度に鳴る「とぅるるるるるん~ん♪」という音の前に問題を見ていて気が付いたことは以下の通りです。

 

(1)算数が嫌いなお子さんに良い

公文等の計算プリントを親に強いられて嫌いになってしまったお子さんには良いのではないでしょうか。今日、娘は割り算の基礎から解いていましたが、紙の上でケーキが9個書いてあり3人で分けるような教材よりも、やはりタブレットは面白いですね。タブレットには、「割り算ができるようになると、生活が便利になるよ!」のようなメッセージが出ていました。算数の学習をしている、という感覚があまりしない内容であり、問題が具体的なので、お子さんでも飽きないだろうなと思いました。公文算数プリントの対極にある存在がRISU算数だと思いました。

 

(2)親が楽

圧倒的に楽。採点しなくてよいから、子供一人でRISU算数を進めることができます。20分間、僕は何もしなかったので掃除がはかどりました。紙の教材はこうはいきません。

 

(3)先生動画が面白い

無駄知識系の動画が、実に良いです(笑)。塾じゃ絶対にやってくれない内容でした。「外国で使われる単位の話(マイル、ヤード、インチ、ポンド、など)」、「目の錯覚で長さが変わる図形」、等。3分くらいの動画なので、子供の気分転換にもなります。

 

・・・娘も息抜きにやる教材としてRISU算数を気に入ってくれたので、ちょこちょこ進めようと思います。

 

娘の場合はRISU算数のタブレットの電源を入れて最初のテストでほぼ満点だったので小3相当になってしまいましたが、この教材は「紙教材で基礎をしっかりしている年長~小1が息抜きと理解の再確認」に使ったり、「公文やドリルなどがどうしても嫌いで机に向かってくれない年長~小2」には良いと思います。

 

今後、進めて行き、受験基礎レベルにまで到達すると面白そうですね。でも、まずは、タブレットという紙とは違うメディアで小1からの総復習と深堀りです。塾のテストがいくらできても、それはある瞬間の断面でしかありません。異なる角度から、弱点・穴・漏れを探し、潰すことが大事。それが全統小とキッズBEEの敗北からの学び。

 

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★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki