小5/リブログ:小2 ”僕の学習:公文国語と公文算数は両輪(公文だけだとどうなるか?)”
2020年7月30日(木)。
小2戦記君、3年前の記事。
国語力を高めておかないと、小5以後の算数の難化に対応するのは厳しくなりますね。そして、英語力も高めておくと、同じ語学ということもあり、国語力が高まるような気がします。
=quote=
公文のスモールステップという特徴を鑑みるに、「そもそもスモールステップにするには論理的部分しか扱えない」、のかなと思うに至りました。そして、その世界で高進度になれば思考力系算数でも一定レベルの結果が出るということならば、僕のもともとの仮説である、
を裏付けることになるのかなと思います(他にも考察有り)。まとめると、
「国語の文章の論理構造が分かる基礎力があれば、(ある程度のレベルまでは)思考力系問題も自然と解けるようになるのでは?この基礎力養成を怠り、技術的訓練として思考力系算数問題を解いて点数を上げてしまうと、基礎力が拡充していないことに気が付かなくなり、高学年で本当に技術的なことを学習する際に必要な伸びしろが無くなるのでは?」
というものです。
勉強方法に絶対的正解は無く、どの方法が学習者にとって最適かは人それぞれ。今後も試行錯誤してみたいと思います。漢字についても、ちょっと安心しました!
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】



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