小5/リブログ:”小1/漢字先取り:3年生の漢字の進め方”

2020年07月(小5)


2020年7月31日(金)。

 

小1戦記君、4年前の記事。

 

まだ、この時は漢字検定を使って漢字を先取りする、という発想になっていないのですよね。そもそも公文ドリルは漢字初学者にとって良い教材ではありませんし。今から見ると無駄だらけなのが、実に面白いですね。

 

=quote=

2016年7月31日(日)、朝。

 

今日からキックオフしました。

 

しかし、06:00-10:00の時間帯では、他の筋トレで時間を取られてしまい、公文ドリルの表と裏をできない。さて、あと30分しかない。どうする?

 

3年生の漢字で1から11、合計46個あるんだが(妻曰く、「それ無謀でしょ・・・」)。

 

そこで、考えに考えました。そして気がついたのは、

 

僕:「そもそも、公文ドリルの裏の問題を、表の続きとして、律儀に解く必要ってあるのか?」

 

捨てる発想。

 

娘の自宅学習は、「ノルマ制」(=分量を決める)ではなく、「時間制」(=時間内にできることしかしない)というルールにしております。理由は、ノルマ制は効率が悪く、モチベーションを殺ぐから。日本が長時間労働を前提としたワークスタイルで労働生産性が著しく低いアホなことやっている一方、金曜日午後2時に帰宅ラッシュやっているシリコンバレーの連中に全く勝てない現実。日本人は時間に厳しくてpunctual?とんでもない。世界でもっとも勤務時間にルーズな国の1つが、日本。同じアホなことを娘にはさせたくないので、「時間制」。1年生の間は、絶対に残業はさせない。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単準2級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki