小5/リブログ:小1 ”僕の学習:「英語、小5から正式教科に、次期指導要領案」”

2020年08月(小5)


2020年8月1日(土)。

 

小1戦記君、4年前の記事。

 

昔も今も、僕は小学校の公教育としての英語には懐疑的な見方をしています。日本語が怪しいのに、英語をやっても仕方がありませんから。

 

尚、娘が新小4の2月から英語を開始したのは、「重松清が描く家族の問題の心情を理解したり、桜蔭の国語の「弁当箱」問題を楽しめる」レベルに到達したからです。有名中の国語を解けるレベルになれば、英語を学習する資格があると思いますし、英語を学習することで日本語にも強くなります。

 

=quote=

しかし、僕も妻もそれなりの英語運用力がありますが(僕はTOEICはほぼ満点。妻も大台に近い。あのテストのスコアはあまり意味が無いとは思うけれど)、娘に小学校時代に英語の勉強をして欲しいとは、全く思いません。僕は常に駐在リスクがあるので、海外赴任した場合は現地校に娘を通わせても良いかもという発想はありますが、せっかく日本にいるのだから、趣味として英語に時間を割くのではなく、日本で最も効率よく学習ができる国語とか算数に時間を割いて欲しい。

 

小学生時代に英単語を暗記する時間があるのならば、重松清が描く家族の問題の心情を理解したり、桜蔭の国語の「弁当箱」問題を楽しめるくらいに、母国語の運用能力を高めてほしい。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単準2級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki