モノグサ戦記塾:「モノグサ(Monoxer)」での戦記塾①(開発開始)

2020年08月(小5)


2020年8月5日(水)。

 

記憶領域で最先端を走るEdTechスタートアップの「モノグサ株式会社」さんに取材して面白かったのですが、その取材活動の続編です。

 

中学受験市場にどっぷりと浸かっている僕から見ても、モノグサさんのプロダクトが素晴らしいことから、モノグサさんのプロダクトを活用して、娘用に「戦記塾」を創設することにしました。計算視力メニューの復習に、モノグサを使えばサクサクとできるからです。

 

「戦記君が言っている"計算視力"って何?」と思う方は、以下記事が参考になると思います。一言で言うと、計算視力メニューとは"九九の拡大版"です。

 

小1/算数:「素数2桁掛け算」と「2桁素数」の暗記

小1/公文:算数での暗算スキル

小1/公文先取り:最大公約数=数字の感覚

小1/僕の読書メモ:『計算力を強くする』(鍵本聡著)

小2/計算視力:計算視力メニューの完成

小2/計算視力:「3.14×1~20の暗記」と「2桁掛け算」の関係

小2/計算視力:計算視力カードの逆

新小3/計算視力:自分で気が付くべきか、最初から暗記すべきか

小5/計算視力メニュー:月次メンテナンス(2020年4月)

 

まあ、僕も物好きですよね。

 

我が子が現役小学生時代に、NPOへの寄付事業を開始したのは中学受験史上初小5/SenkiChat:2020年8月分の連絡(寄付実績報告・新規募集と更新))だと思いますし、塾を創設するのも史上初だと思います。獣道です(笑)。

 

尚、僕は好き好んで獣道を歩んでいるものではなく、自分が必要なプロダクトは自分で開発した方が早いので、これをしているうちに史上初になるという構造のようです。以前、読者の方から計算視力メニューの紙媒体のカード販売のリクエストがありましたが、これでは進歩性が無さすぎるので、モノグサさんに出会えてよかったです。

 

・・・うまく開発できたら、匿名チャットであるSenkiChatとのセットで1,000円/monthくらいのサブスクにして一般公開しようと思います。もちろん、SenkiChatの既存ユーザーさんには無償提供。SenkiChatのslackがあれば、「使いにくい」とか「不具合」のレポートも頂けますし、ユーザー目線で欲しいコンテンツがあれば、それをモノグサさんにインプットすることも可能になりますので。

 

(1)モノグサ管理メニュー

 

 

(2)データ

「戦記塾」の「計算視力メニュー」は、中学受験算数に特化した内容にするつもりです。このデータのエクセルへの書き出しは、約1時間を投資しました。

 

 

■追記(2020年8月6日):
当日のアメブロ「教育・お受験」ジャンルの記事ランキングで8位の記事になりました。

 

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★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語II/上位45%【2020年8月5日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単準2級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki