小5/リブログ:小2 ”僕の学習:子供の英語教育”

2020年08月(小5)


2020年8月6日(木)。

 

小2戦記君、3年前の記事。

 

英語を趣味として考えるならば未就学児から開始しても良いと思いますが、アカデミックな何かを期待するならば、母語を固めてからの方が効率が良いと思います。

 

=quote=

・・・確かに、英語ができると現代社会を生きるのに便利です。特にテキスト化されるネットの世界では、「非英語言語(除くアルファベット系)→英語へのGoogle翻訳」は高い精度なので、英語が分れば大半の文章も翻訳可能です。学術論文系も同じで、皆英語で論文を書くので、英語と日本語が分かれば、大半の情報にアクセスできます。会話はできたら楽しいですよね。

 

問題は、効率性。英語生活圏ではない日本で幼少期から英語を頑張るのは効率が良いはずがない。時間がある方は良いのでしょうけど。

 

結論として、僕の経験からは、子供の英語教育という意味では「中学入学後の短期留学」が一番効率が良いように思います。本人のモチベーションアップにもなるし。そして、日本では英検で能力を計測しつつ、海外進学を目指すならばTOEFL iBTの前哨戦を準備するのがいいかな。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語II/上位45%【2020年8月5日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単準2級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki