小5/雑考:中学受験の睡眠道具(娘の東京西川AiRの2年間利用レポート)
2020年9月6日(日)。
僕は道具には徹底的に拘るタイプです。娘の中学受験というコンテクストでは、時間投資効率を高める道具を選定しないと時間切れになります。
娘の可処分時間の投資効率を如何に高めるか、については日々自己否定と無駄取りをすることで、改善活動を継続しています。僕の価値観は、2016年7月の記事から変わっていません。
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古代ローマ人が重装歩兵を軍の主戦力とし、密集戦法という効率の良い戦闘方法を選択、それに適した武器としてグラディウス(刃渡り50cm程度の直刀で両刃)を選択したように、小学校1年生の子供も効率の良い勉強方法を選択し、それに適した武器を手にすべき。
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今日、記録に残しておくのは、娘の睡眠の質を高めるための施策です。
まず、娘の睡眠時間投資は以下の通りです。就寝時間が21:30と早いので、効率が良いのが最大の特徴です(そして、早朝0530から勉強するので勉強時間の効率も良い)。睡眠時間は8時間にしたというよりは、「このペースが本人が一番快適なのでそうなった」というのが実態です。日中も全く眠たそうではありません。つまり、とても効率の良い睡眠時間を確保できています。
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(1)実績
・小1:0600起床→2015就寝(睡眠時間=9.75時間)
・小2:0600起床→2030就寝(睡眠時間=9.50時間)
・小3:0600起床→2130就寝(睡眠時間=8.50時間)
・小4:0530起床→2130就寝(睡眠時間=8.00時間)
・小5:0530起床→2130就寝(睡眠時間=8.00時間)
(2)運用精度
・起床時間 = 90%の精度
・就寝時間 = 95%の精度
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そして、睡眠の道具について。僕は2016年1月から、娘と妻は2018年9月から「東京西川のAiR(エアー)」という厚さ10cm程度のポータブルマットレスを使っています。しかし、日常生活ほど当たり前なので気が付かないのでしょう。このブログを検索してみたら、2016年6月から書いているにも関わらず、睡眠道具について一切記録していませんでした。
なぜ改めて重要性を認識したかというと、娘と僕のAiRのシーツがすり減ってきたので、昨日新しい物に買い換えました。すると、驚くことにそれだけで睡眠の質が上がりました。シーツ1枚でこんなにも違うのか。
妻:「パジャマ変えただけで全然違うからね。睡眠時間は長いから、知らず知らずのうちに非効率になっているとしたら、怖いよね。」
僕:「そうだよな。。だとしたら、AiRで寝ていることが当たり前になってしまって、認識していないことが多いな。」
妻:「確かに。。」
ということで、「中学受験の睡眠道具」というコンテクストで、東京西川のAiRについて纏めておきます。


2018年9月16日に購入したので、娘の東京西川AiRのユーザー経験期間はちょうど2年です。

(1)娘の睡眠道具
東京西川のAiR SX Regular-S。東京西川の最も高価なマットレスです。硬さは2種類ありますが、体重が軽いこともあり、Regularを選択しています。サイズはシングルです。僕はセミダブルなのですが、セミダブルだと重量的に子供一人で持ち上げるのは厳しいので、シングルを選択。
(2)娘の利用期間
2018年9月から現在まで。ちょうど、2年間ですね。当然ながら、自宅にいるときは毎日使っています。
(3)AiRの優れている点
以下の通りだと思います。
①性能が全く違うこと。耐圧分散と反発力が高度に設計されており、通常のマットレスとは異次元の差です。売り場でAiRをお試しで10分寝てみるだけでは、違いは何となくしか分からないと思います。しかし、実際に寝てみると、翌朝起きた時の疲労感の抜けが全く違います。僕は腰痛持ちのため、これまでに椅子を10回以上買い替えた椅子オタクであり(アーロンチェアにもスチールケースにも手を出した)、マットレスについても高級とされるポケットコイルも相当試しましたが、結局AiRに落ち着きました。たぶん、死ぬまでAiRを使うと思います。イノベーションが起きて、より良いものが出てくると良いのですが。
②運べること。フローリングの床に直接敷き、日中は立てかけています。つまり、巨大なベッドフレームも重いコイルスプリングのマットレスも無くなります。好きなところにAiRを運び、寝ることができます。娘も、眠りたい部屋で寝ています。引越しをすると分かるのですが、部屋にある家具一式で最も重いのは「コイルスプリングのマットレス」だと思います。分解できませんし。僕は巨大なモノが大嫌いなので、この価値観にもマッチします。
③メンテナンスが簡単なこと。ホコリが発生し辛いので、簡単に掃除ができます。僕は掃除オタクなので布団掃除機のレイコップで掃除しますが、ホコリが少ないですね。
(4)AiRが優れていない点
高価なこと。これに尽きます。安い低反発マットレスなんて、1/10の値段で買えると思いますので。もともとハイエンドスポーツ選手向けに開発されたマットレスですから、価格差は当然だと思います。娘はJリーガーでもプロ野球選手でもないことから、高価な「AiR SX」である必要は薄いと思います(常にトップ商品に投資する僕の趣味でそうなっただけです)。僕が使っている「AiR SI」(SXの次に高いが)でも十分だと思います。
(5)なぜ中学受験対策にAiRが良いか
第一に、睡眠時間の投資効率が改善する可能性があるからです。現在使っているベッドやマットレスで問題が無ければ良いと思いますが、朝にすっきり起床できないとか、日中も眠そう、などの問題が発生しているならば、投資をしてみることは有意義だと思います。もちろん、現在の睡眠環境で困っていなくても、AiRに切り替えることで更に改善するかもしれません。睡眠効率を高めることは勉強効率の改善に繋がりますから、投資する対象としては筋が良いと思います。小6で頑張って塾で勉強しても、睡眠の質が悪いと、塾での滞在時間が無駄になりかねませんからね。
第二に、東京西川のAiRはブランド価値が高いので、時価が高く、投資リスクが少ないことです。つまり、試してみて合わなければ売却すれば良い。使用期間が短ければ、最近の時価ですとメルカリで売却すれば50%以上回収できるようです。中学受験は何が我が子に合うかは試さないと分からないことから、「試してみて合わなければ、さっさと切り替える」発想が大事だと思います。
・・・ということで、いろいろと試すと良いと思います!
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語II/上位20%【2020年8月5日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中








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