小5/歴史:「麒麟がくる」→「明智たま」in 「角川まんが学習シリーズ 日本の歴史」

2020年10月(小5)


2020年10月4日(日)。

 

毎週日曜日の娘のお楽しみである、「麒麟がくる」。

 

一乗谷朝倉氏遺跡は娘が興奮した場所であり、自分の足で広範囲に歩いた場所なので、身を乗り出すように見ています。

 

本日の最後のシーンで、明智光秀と細川藤孝がこんな会話をしてました。

 

細川:「阿君丸様が気の毒だ。。私にも6歳の息子がいる。誰が阿君丸様を。。」

 

明智:「はい。。そうですか。。私の娘のたまも、6歳です。」

 

・・・この最後の会話から、

 

娘:「あー、わかっちゃった。これ、たまと細川の息子は結婚するでしょ~♪。わざわざ年齢言うのは不自然だし、私にはそうとしか思えない。」

 

僕:「お、よく分かったね。僕も"たま"という名前と"細川"で思い出した。たまは、細川ガラシャという名前で後に有名になる。」

 

娘:「え?あの、細川ガラシャ!!!

 

・・・娘はそう叫んだあと、本棚から「角川まんが学習シリーズ 日本の歴史」を引っ張り出しました。小2の10月(=2017年)に漢字検定5級(=小6)に合格したあと、娘にプレゼントした歴史まんがですね。

 

ここで実に面白かったのが、以下の娘の発言。

 

娘:「ちなみに、本編の15巻である8巻(=安土桃山時代 天下統一の戦い)には出てこないんだよ、細川ガラシャ。もう何十回も読んだから、断言できる。私が細川ガラシャを知っているのは、別冊の美人ランキングで2位だったから!」

 

そう娘は言い放ち、別巻となっている「歴史まるわかり図鑑」を手に取り、猛然とページをめくって見つけました。

 

娘:「ほら、やっぱり細川ガラシャだ(満足そうな目)。」

 

=quote=

p.82

 

2位:細川ガラシャ(1563~1600年)

 

戦国時代ナンバーワン美人!明智光秀の三女で、細川忠興の妻。誰もが一目で見ておどろくほどの美しさだったといわれています。ガラシャはキリスト教の洗礼名で、本名は玉。

=unquote=

 

・・・やりますねえ。そこまで読みこんでいるとは。ということで、僕も娘に対して刺激を与えました。

 

僕:「細川ガラシャは壮絶な最後を遂げることになる。パパが好きな三浦綾子という作家が、細川ガラシャの歴史小説を書いている。これを買ってあげよう。」

 

娘:「え?!小説があるの?やった!」

 

遂に、娘も三浦綾子の世界に触れるときがやってきましたね。『細川ガラシャ夫人』の次は、『塩狩峠』、『泥流地帯』と読み進めて頂きましょう。

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語II/上位20%【2020年8月5日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki