小5/狩猟:2020-2021年シーズン(射撃練習とスコープ調整)

2020年10月(小5)


2020年10月17日(土)。

 

射撃。オリンピックの種目でもあるのだが、日本ではマイナー競技。

 

日の出前出発、お昼に帰宅のタイムスケジュールで、猟友と共に栃木県まで射撃の練習に行ってきました。

 

こちらは、クレー射撃の会場。

 

 

 

こちらは、ライフル射撃の会場。

 

 

 

一度、娘を連れていきたいところですが、まだ実現せず。ライフル射撃は音がすごいのですよねえ。イヤーマフ無しで隣で発射されると、鼓膜がおかしくなります。半地下の構造にして、何重もの板で音を地面に反射させる構造になっています。

 

 

 

 

僕と猟友は空気銃ですので、50mのレンジでスコープ調整と練習をしました。

 

 

 

 

 

最終的には、ライフルケースを利用した簡易レスト(=固定されていないので命中精度が落ちる)で、8回ポンプで50mの距離での5発グルーピングが25mmに纏まりました。500円玉の直径が26.5mmですので、50m先の500円玉に命中する精度です。

 

 

 

 

・・・中学受験を予定している御家庭でスポーツ射撃の世界に触れることは、ほぼ無いと思います。オリンピックの種目でもありますが、日本ではあまりにも実生活から遠い存在ですよね。

 

よって、スコープの世界にも触れることはほぼ無いと思いますが、以下は見ておくと面白いと思います。

 

Swarovski Z3 3-9×36(僕が選んだスコープ)

 

Swarovski Z3 3-10×42

 

3-9とか3-10というのは、可変倍率です。そして、x36とかx42というのは、対物レンズの直径です。Swarovski(スワロフスキー)はオーストリアの会社ですが、オーストリアでパーツを生産して、双眼鏡についてはオーストリアで組み立て。スコープについては、最大市場である米国で組み立てをすることで、関税を抑えているようです。このあたりも、僕は娘に説明して、娘の光学機器の知識が深まることになります。

 

バードウォッチングや射撃の世界では光学機器は重要になりますが、好みの問題はありますが、Swarovskiの一択だと思います。娘と僕が愛用しているのはSwarovski CL Pocket 8×25ですが、小学生最強の双眼鏡だと思います。これ以上大きくなると、気軽に持ち出すことができなくなり、結局稼働率が減るのですよね。博物館でも重宝するのですよね。

 

大人向けの理想形は、Swarovski EL 8×32。携帯性と画質のバランスが素晴らしいです。CL Pocketに満足してしまっているので購入に至っていません。

 

今年も冬のバードウオッチングが楽しみです。

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語III/上位20%【2020年10月17日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki