RISU算数:「RISU数学基礎」の「Stage 3 正負の数のたし算・引き算②」前半

2020年12月(小5)

2020年12月20日(日)。

 

戦記君自身が、RISU数学基礎を解くシリーズ連載です。目的は、公文数学G(=中1)に1年も使ってしまった娘ですが、他に良い方法はなかったのかと模索することです。RISU算数への取材が契機となり未就学児向けの端末を貸して頂き、画像掲載許可を頂いています。

 

今日は、「Stage 3 正負の数のたし算・引き算②」前半です。

 

実際に解いていると、

 

妻:「ボケ防止にいいんじゃない?w」

 

と言われましたが、たしかにボケ防止に良いかもしれません。単に解くだけではなくて、「なぜこの並びになっているのか?」も考えているので、気が付くことも多いし。

 

マイナスの概念の獲得に、娘は小2の1年間(=2017年)を費やしました。つまり、公文数学Gに1年を要したのですが、やはり低学年がやるには奥が深い概念なんですよねえ。大人の目線では、なぜそんなに難しいのか理解できないのではありますが。RISU算数は極めて丁寧に説明しているので、RISU算数で先取り→公文数学Gで絶対的演習量を確保する、という段取りが2020年時点では最高効率でしょうね。

 

「先取り」というと、学年を超えた分野をやることのニュアンスが強いですが、要は段取りなんですよね。いきなり公文の絶対量を確保する訓練で獲得するのもありかもしれませんが、丁寧に説明→演習、の方が数学には向くと思います。公文数学やってからRISU数学も面白そうです。こうなると、「論理的背景がこうだったのか」に気が付くことになります。

 

つまるところ、公文だと作業はできるようになるが、作業の背景を理解していない、という事になります。まあ、それでも困らないのですけどね。どうせ中学に入ったら授業でやりますから。だとすると、代数的な作業は楽々をこなせる力を養っておく方が、鉄緑会の宿題を高速で終わらせることができますから、可処分時間が増えるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが大事ですね。プラスはプラスで集める。マイナスはマイナスで集める。僕が小2の娘によく言っていた言葉です。

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki