新小6/サピックス:理科「植物のはたらき① 発芽と呼吸」(630-02)
2021年2月16日(火)。
小6サピックス理科は、テキストの中身が濃いですね。そして、授業中に一切テキストを線を引いていません。授業では板書での解説が中心で、あとは自宅で読んできなさいということのようです。
理科でも「理科 知識力総合 確認テスト」が開始。このテスト結果を見ていると、弱点が分かりますね。
それにしても、かなりの分量です。内容を見る限り、これまでに学んできたことをしっかり暗記できていないと、太刀打ちができないです。つまり、小5の終わりまでには理科は完成させておかないと、サピックスでの授業時間とか宿題時間を「演習の時間」として有効活用できないように思います。
やはり、算数の資質を持つお子さんは別としても、娘のようなフツーのタイプは「小5の終わりまでに理社を完成させておく(=有名中の理社で合格最低点に少し届かないくらいの実力)」ことが大事なように思います。そこまで持ち上げておかないと、サピックスの授業時間を活かすのは難しいかも。小5までは、サピックスはα上位には緩い内容でしたが、小6からはα上位にも筋トレ負荷がかかる内容になっています。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】









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