新小6/サピックス:小6国語「家族の絆(物語文)」「物語文『かいぼり』](62A/B-03)
2021年2月27日(土)。
小6サピックスの3回目の国語です。
①家族の絆
森浩美「晴天の万国旗」・『こちらの事情』。いいですねえ。読み取れるかな。
「その夜、兄弟と並んで入った布団の中で、私は寝付かれなかった。」
「この家のことなら、何も心配することはない。」
「兄の手のひらには橙色の実がたくさん載っていた。"裏山"まで自転車を飛ばし、採りに行ってくれたのだった。」
“裏山"ですね。ヨンデミーの笹沼さんが指摘していた、以下の“ポイント"です。
=quote=
笹沼さん:「語彙の不足という視点でいうと、1割以上分からない語彙がある文章の意味を理解することは困難とされています。しかし、お子さんの視点では漢字のハードルもありますから、難しいことなんですよね。そして、高学年になってくると語彙そのものは難しくなくても、””がついていたり、()がついたりするじゃないですか。ああいうのも、お子さん目線では分からない言葉にカウントされがちだと思います。」
=unquote=
僕:「さて、裏山はどこにあると思われる?」
娘:「家の近くではないね。自転車を飛ばし、ともあるし。そして、""は裏山ではないことを暗示している。」
②『かいぼり』
さすが、サピックス。深いですw。ウナギを捕まえた後に、
「精がつくから、おやじに持って行け。おっかあが喜ぶぞ」
小6サピックスが求める読解力は、なかなかですw。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】








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