RISU算数:「アドバンスモード(=中学受験基礎)」の分析(応用ステージ7:さまざまな数列(前半))
2021年6月13日(日)。
RISU算数は、
①キッズモード
②小1~小3コース
③小4~小6コース
④アドバンスモード(=中学受験基礎)
⑤数学基礎
がありますが、戦記君が「④アドバンスモード(=中学受験基礎)」を実際に解く連載記事です。画像掲載許可はRISU算数から頂いています。
今回は、応用ステージ7:さまざまな数列(前半)を解いてみました。
等差数列→等比数列、の順に説明されています。小6の6月サピックス生保護者の視点からみると、「文章で説明され、そして文字式の形で論理を記述される」ことが説明されているのがポイントだと思います。大手塾の授業だと、「はい、こうなってるよね?」と黒板に書かれて説明されるべきところを、RISU算数の場合はタブレットなので自分で読んで、内容を理解して進めないといけません。誤答の場合は、その理由も分かりますので、子供が自己解決可能ということになります。親は、何も教えてはいけません。
6月も後半戦に入り、夏休みが近づいてきました。低学年の共働きのご家庭で、基礎的な直球算数が不安な方は、ダメモトでRISU算数を試してみると良いと思います。まあ、やってみて合わなければ撤退すれば良いわけですし。低学年のうちはトライアンドエラーができますし、我が家も失敗の連続でした。しかし、小4以後に基礎をやり直す時間は無いと思います。低学年時代に中学受験結果のかなりの部分が決定するのが「令和時代の中学受験」ですから、いろいろ試すことが親の仕事だと思います。
娘は小2の夏に直球算数がボロボロになり、小1のおはじき数えからやりなおしました。そして、小3の夏には直球算数の基礎が出来ていないことに気が付き、RISU算数でやり直しました。親としての仕事は、低学年時代の方が大変だと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】

















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