ヨンデミー:おすすめ本の精度が高すぎて愉快

2021年06月(小6)

2021年6月17日(木)。

 

ヨンデミーの突破力が凄すぎて、もう笑いが止まりませんw。

 

もえぎ草子』をあっという間に完読していました。平安時代を舞台にした物語です。公文の推薦図書一覧には出ていないし、児童書の専門家でもない僕が発見することはほぼ不可能な本です。

 

中学受験においては国語力(というよりも、読解力だが)が無いと、算数・理科・社会、そして国語で「そもそも問題の意味が分からない」という悲劇になります。読解力を上げるには、そのバックボーンは「適切な負荷がかかる読書レベルと読書量」なのですが、ついにどこかのサービスにアウトソースする時代がやってきたことになります。

 

トップランナーは、ヨンデミー。それも当り前で、筑駒卒の現役東大生がガチで児童書を読んで内容把握してAI化していますので、誰も競争できません。今後5年間くらいは、誰も追いつけなそうです。

 

令和時代の中学受験はますます進化し、「低学年時代の読書レベルと読書量」で、小4以後に追いつけない時代がくるのでしょうね。これもまた、教育格差につながるのは明白なので残念です。

 

読書は筋トレと同じですね。一人でジムに行き、最適なメニューを考え、たんたんとこなし、継続できる人は、問題ありません。問題は、それがいかに難しいか。。ま、だからトレーナーを雇うことになります。

 

算数は論理の学問なので家庭教師や個別指導の追加教育資金投入で成績を伸ばすことは可能です。しかし、小6以後で国語に苦しむ場合、追加投資しても解決は厳しいと思います。特に、「読書量不足→読解力が無い」場合は。だって、読めないんだもの。。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】

 

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Posted by senki