RISU算数:「アドバンスモード(=中学受験基礎)」の分析(応用ステージ8:場合の数と確率(後半))

2021年07月(小6)

2021年7月10日(土)。

 

先週末は僕に時間が無くて、RISU算数アドバンスモードを解く時間がありませんでした。今週から再開します。一定のペースで進めないと、全て内容を見るのに時間かかりますので。

 

RISU算数は、

 

①キッズモード

②小1~小3コース

③小4~小6コース

④アドバンスモード(=中学受験基礎)

⑤数学基礎

 

がありますが、戦記君が「④アドバンスモード(=中学受験基礎)」を実際に解く連載記事です。画像掲載許可はRISU算数から頂いています。

 

今回は、応用ステージ8:場合の数と確率(後半)を解いてみました。

 

RISU算数の特徴の一つが、「算数の文章題として問われる国語力の養成」にあるのかな、と最近思います。他の算数基礎教材に比べても、文章の意味を理解しないと解けない問題が多いのですよね。例えば、こちら。

 

=quote=

さいころをひとつふると、出る目の数は[xx]通りあります。

 

そのうち、1の目がでるのは1通りです。

 

1の目が出る確率は、(1の目で出る場合の数)÷(全体の場合の数)で求めます。

 

よって、1の目が出る確率は、[xx]/[xx]です。

=unquote=

 

 

 

 

高学年が見たらそんなの当たり前でしょ、という内容ですが、RISU算数のアドバンスモード(=中学受験基礎)は、低学年が先取りとして実施するコンセプトで開発されています。故に、問題文をしっかり読んで論理を把握し、それに対して解答していくスタイルは良い訓練になると思います。大手塾だと先生が説明して、機械的に数字を当てはめていけば答えは出てしまうのですが、タブレット教材の場合は子供が自力で読んで考えないといけませんから、読解の良い訓練になるのだろうと思います。

 

娘が小3の際にRISU算数を進めた際、「算数の文章題読解力を養っている」と言う感覚は、あまりありませんでした。というのも、親が採点しなくて済むので、親としても努力しないと問題を見ませんからね。。

 

RISU偏差値リカバリー」での取材でも、どうやら算数偏差値低迷の原因は読解力にあるようですので、低学年の方はこの観点で注意して自宅学習のお子さんをみてあげると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】

 

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Posted by senki