小6/記事レビュー:Yahoo「東京の子どもは「小4の壁」より「低学年の壁」! 中学受験がもたらすハード過ぎる現実とは」

2021年07月(小6)

2021年7月12日(月)。

 

・2021年7月11日:Yahoo「東京の子どもは「小4の壁」より「低学年の壁」! 中学受験がもたらすハード過ぎる現実とは」

 

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早熟な子どもが有利な環境

 

塾に通う子どもと通わない子ども、中学受験をしない子どもの間で学力差が出やすくなり、さらに塾に通う子どものなかでも思考力や読解力に差が出るなど、小学生のなかでもいくつものレイヤーが存在しています。

 

このような「小4の壁」を難なく乗り越えられる子どももいれば、苦戦する子どももいます。それ自体は地方と変わりませんが、東京の一定数の子どもは中学受験という目標に向かって低学年、場合によっては幼児期から準備をしているのです。

 

子どもが幼いころは自身の能力以上に、個々の成長速度の影響が濃く出ます。残酷なことですが教育環境が似通っていても、結果が同じとは限りません。塾に通うことで壁を越えるどころか、いとも簡単に壁を破壊する早熟な子どももいる一方、壁を越える前に挫折感を味わう子どももいます。

 

長い目で見れば伸びる子どもも、伸びきるチャンスをつかみ切れないこともあります。こうした現実を理解しなければなりません。

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精神年齢を上げる最速の方法は、べったりとせず一定の距離を保つ、事だと思います。小1-2に携帯電話を持たせず、一人でサピックスに電車通塾させたのは良い経験を積ませることが出来たと考えています。もともと、昭和時代はそんなんでしたけどね。「携帯電話でいつでも親と話せる」と言う状況をつくることは、便利なのですが、子供の成長を阻害するような気がします。

 

尚、小3で携帯電話を持たせましたが、それ以後、娘が僕に電話をしてきたのは記憶によれば1-2回です。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】

 

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Posted by senki