RISU算数:「アドバンスモード(=中学受験基礎)」の分析(応用ステージ11:仕事算(前半))

2021年08月(小6)

2021年8月22日(日)。

 

RISU算数は、

 

①キッズモード

②小1~小3コース

③小4~小6コース

④アドバンスモード(=中学受験基礎)

⑤数学基礎

 

がありますが、戦記君が「④アドバンスモード(=中学受験基礎)」を実際に解く連載記事です。画像掲載許可はRISU算数から頂いています。

 

今日は、応用ステージ11:仕事算(前半)を解いてみました。

 

RISUの仕事算を解いていて思うのは、これ、国語と論理の授業ですよね。。算数をしている気がしません。RISUがRISU偏差値リカバリー国語に進出する理由も良く分かります。RISUのタブレット教材で自学自習できるお子さんは算数が伸びていくが、自学自習できる国語力が無いとスタートすらできない、というのはそのお子さんにとっては学習機会の損失に繋がると思います。国語力がボトルネックになると、他の全ての科目でハンディキャップを負うことになりますから。

 

RISU算数はたしかに「算数」なのではありますが、内容的には「論理」と言い換えた方が、しっくりきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位6%【2021年8月6日から】

 

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Posted by senki