小6/記事レビュー:ダイヤモンド「中学受験「合格力」ランキング【首都圏24塾】合格力2位エルカミノ、1位は?」

2021年09月(小6)

2021年9月6日(月)。

 

・2021年9月6日:ダイヤモンド「中学受験「合格力」ランキング【首都圏24塾】合格力2位エルカミノ、1位は?」

 

=quote=

ただし、四谷大塚、日能研、サピックス、早稲田アカデミーの四大中学受験塾でさえも、目指す中学の難易度や学年によって選ぶべき塾は変わってくる。

 

「難関校を目指すならば、やはりサピックスがトップ。続いて、早稲アカ、四谷大塚、日能研のいずれか。一方、中堅校を目指すとなると、早稲アカ、日能研、四谷大塚のいずれかで、次にサピックスが選択肢になる。また、現在小学5年生で、例えばサピックスに通っていて、特に算数で付いていけなくなり転塾を考えるならば日能研が良い。カリキュラムが少しゆっくりしているので、つまずいた単元をもう一度指導してくれる」(西村氏)

 

つまりは塾によって、得意不得意とする学力層が大きく異なるというわけだ。

=unquote=

 

上記指摘は正しいと思います。

 

尚、記事を読んでいて驚いたのは、「サピックスは人数でも最大手だったのね」ということです。なぜか四谷大塚と日能研が統計に含まれていませんが(推測値でも良いから入れるべきだと思うのだが)、

 

1位:サピックス 6,179名

2位:早稲アカ 5,900名

3位:グノーブル 469名

4位:啓進塾 451名

5位:ジーニアス 324名

 

とのことです。サピックス=少数精鋭のイメージがありましたが、完全に大衆化していますね。しかし、サピックスのブランド戦略が上手なのは、小4以後で「α」と「それ以外」に分けている点です。同じテキストが配布されるが、やる問題が異なるし、保護者側でも「α」という響きにプラスのイメージを感じない人はいないと思いますので、うまくやっていますね。

 

尚、小6サピックスのカリキュラムやメソッドを見ていて思うことは、すごいなあ、と思うことです。小6サピックスも夏前まではゆるゆるでしたが、夏期講習後半くらいから、ようやく本気を出してきた印象です。9月に入り、のんびりふわふわしていた娘の雰囲気が、受験生のそれっぽくなってきました。自宅での時間を無駄にせず、隙間時間を見つけて、すべきことを集中してやるようになりました。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位6%【2021年8月6日から】

 

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Posted by senki