小6/記事レビュー:Yahoo「中学入試で起きた首都圏の「御三家離れ」は解消か 武蔵、女子学院など根強い人気」

2021年10月(小6)

2021年10月18日(月)。

 

・2021年10月18日:Yahoo「中学入試で起きた首都圏の「御三家離れ」は解消か 武蔵、女子学院など根強い人気」

 

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2021年度の中学入試では、東京の男子御三家(麻布、開成、武蔵)、神奈川の男子御三家(浅野、栄光学園、聖光学院)の6校すべてが前年より志願者数を減らしたが、こうした事態は過去になかった。

 

女子はここまで極端ではなかったが、東京の女子御三家(桜蔭、女子学院、雙葉)のうち増えたのは桜蔭のみ。神奈川の女子御三家(フェリス女学院、横浜共立学園、横浜雙葉)も増えたのはフェリス女学院のみ(横浜共立学園は2回目は増えている)だった。

 

このように12校のうち増はわずか2校に過ぎなかった。千葉、埼玉に目を移しても、千葉の御三家(市川、渋谷教育学園幕張、東邦大学付属東邦)、埼玉を代表する浦和暁の星女子、開智、栄東はすべて減らした。このように2021年度入試は実に特異な年であったといえる。

 

「御三家」敬遠の影響

 

なぜこうしたことが起こったかと言えば、コロナの感染を恐れて出願数を減らしたことが大きい。受験校を絞るとなれば、合格の可能性が低いところから外すのは当然である。御三家からチャレンジ層が離れたということだ。

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御三家へのチャレンジ層の受験動向(御三家を回避して次の志望校の合格を取るか)が、偏差値的に次の学校層の受験につながっていく、という説ですね。

 

しかし、御三家受験層は今や、少し特殊な集団になっているように思います。「周囲の動向に流されずに小1からコツコツとやってきました」という層が中心と思われますので、合格確率20%ならば回避するでしょうけど、それよりも可能性があるならば挑戦するご家庭の方が多いように思いますけどね。

 

尚、2022年組の保護者である僕としては、渋幕・桜蔭については競争激化を望みます。一生に1回しか受験できない中学受験ですので、困難である方がその後の娘の人生の経験値として役に立ちます。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】

 

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Posted by senki