小6/狩猟:2021-2022年シーズン(初めてのキジ→湯引きささみ刺身)

2021年11月(小6)


2021年11月21日(日)。

 

本日獲れたての茨城県産のキジ。胸肉とささみを、湯引きささみ刺身にして頂きました。沸騰したお湯に5秒くらいくぐらせて表面を固めますが、内部にあまり熱を加えないように注意。自己責任の範疇としての、ジビエの生食です。

 

シンプルに醤油で頂きました。

 

娘:「おいしい!これは、凄い!生のお刺身、すごい。。」

 

僕はわさび醤油で頂きましたが、もう最高ですね。さすが、国鳥です。

 

娘:「渡り鳥であるカモの赤身とは全く違うね。キジは白身。たしか、人類はジャングルの中にいたキジみたいな白身の野鳥を家畜化して、ニワトリにしたんだよね。家畜化する理由は分かるな。肉がおいしいから。」

 

ニワトリの歴史については、こちらのサイトが詳しいです。印刷して娘に学習してもらいました。

 

=quote=

5000年前にインドで家畜化され世界中に広がる

 

鶏はキジ科の動物で、今でもインドやベトナムあたりでは野生の状態で生息しています。ジャングルフォールという名前で呼ばれているのが鶏の先祖です。今から5000年前、紀元前3000年にインドで初めて家畜化されたと言われています。4000年前のインダス文明では、鶏は既に時告げ鳥として大事に飼われていました。その頃の人々は闘鶏にも興味があり、闘鶏によってものを占ったという記録が残っています。

 

鳥はインドから東と西の両方に移っていきます。東では、紀元前1700年前後には中国で既に鶏が到来していたと言われています。それから1000年ほどたって、紀元前700年の頃には、もう一般的に鶏が飼われるようになり、紀元前300年頃、孟子の時代、「周礼」という本には、6蓄という大事な家畜のうちの1つが鶏だと載っています。

=unquote=

 

 

 

 

キジの足をじっくりと観察してもらいました。

 

 

 

こちらが、蹴爪。このキジと戦った際に、僕は蹴られました。服でガードしていなかったら、ざっくりとやられていたと思います。キジを仕留めた際には、ブーツで足を踏んで攻撃を防止することを先輩ハンターから教わりました。

 

 

 

ここだけみたら、恐竜ですよね。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】

 

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Posted by senki