小6/記事レビュー:Yahoo「【男の子の育て方】「うちの子が競争社会で勝ち抜けなかったら?」が問題です」
2021年12月8日(水)。
・2021年12月7日:Yahoo「【男の子の育て方】「うちの子が競争社会で勝ち抜けなかったら?」が問題です」
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田中 <男は強くなければいけない>という……。
太田 そして、<社会的に成功者にならなければならない>。私の子どもは中学受験の機会がなかったのですが、中学受験をすごく頑張ってる教育熱心なママが、「女の子はいいけど、男で勉強できなかったらシャレにならないじゃん」ってさらりと言ったりします。「男は社会の成功レールに外れてはならない」、「男の子はかくあるべし」というプレッシャーが明らかにあると思う。裏返せば、「女の子は勉強はそこそこでも、お金持ちの男を捕まえればなんとかなるかもしれないし」という気持ちがあるんですよね。
田中 そうなると受験先も変わってきますね。
太田 中学受験準備中の友人から、男の子に比べると、女の子の場合は、より難関の学校を狙えるような学力があっても、家から近い学校とか、災害時に帰宅しやすい場所などほかの要素を優先して受験校を決める傾向があると聞きました。
読者からは、受験に失敗した時「いいのよ、女の子はお勉強できなくても大丈夫よ」と「慰められた」話を聞いたことも。友人の女性弁護士が、他の弁護士から「どうして弁護士になったんですか、弁護士の奥さんになればよかったじゃないですか」と無邪気に言われたそうなのですが、こういう「女性はそんなに仕事を頑張らなくてもいい」と翼を折りにくるメッセージは子どもの世界にもあるということですね。子どもの社会も大人が発するジェンダーバイアスにまみれまくっているんです。
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競争社会で勝ち抜くといっても、何をもって「勝つ」というのかが揺らいでいるのが令和時代だと思います。
我が家の娘に対する教育方針はシンプルで、「自活せよ」です。勝ち負けの議論をすると、自分と他人を比べる相対評価の世界になり、成功者と比べるときりがありません。イーロン・マスクと比べたら、世界のほぼすべてが負け組になります。経済的にも世界への貢献という意味においても。
しかし、自活できる経済力を持ち、自分がしたいことをできる人生ならば、それで十分な満足度は得られるのではないでしょうか。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】










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