小6/記事レビュー:Yahoo「【二月の勝者】桜蔭合格の前田花恋が豊島岡を選ぶ可能性 女子御三家は“女子四天王”の時代へ」
2021年12月20日(月)。
・2021年12月19日:Yahoo「【二月の勝者】桜蔭合格の前田花恋が豊島岡を選ぶ可能性 女子御三家は“女子四天王”の時代へ」
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入試を何回も実施する学校があるため来年の中学受験入試日程も例年通りパズルのような複雑怪奇さを見せているが、難関校の併願にはあるパターンがあるという。「入学試験の設問の傾向が似ている学校を組み合わせる受験生が多いです。例えば読解力と論理性重視の桜蔭なら第2志望は豊島岡、基礎知識や処理能力重視の女子学院なら慶應中等部、丁寧さと堅実さ重視の雙葉なら白百合という流れです」(元塾講師の大学講師)
ところが、これらの組み合わせにここ数年、著しい進学実績を積み上げている豊島岡が入りこみ人気度に変化が現れている。2021年東大合格者数ランキングは桜蔭71人(全国7位)、女子学院21人(同22位)、雙葉8人(同62位)であるのに対し豊島岡は21人(同30位)だった。医学部医学科合格者ランキングでは桜蔭の158人(同2位)を大きく引き離し豊島岡が195人で全国1位に。国公立大学の医学部医学科合格者ランキングでも豊島岡は54人(同5位)で桜蔭の53人(同8位)とほぼ肩を並べている。
有名な例え話がある。もし空き缶が落ちていたらどういう行動に出るか。桜蔭生は「本を読んでいて気づかない」、女子学院生は「缶蹴りを始める」、雙葉生は「きちんと拾ってゴミ箱に捨てる」、豊島岡生は「競って取りに行く」なのだそうだ。「とにかく個性的な生徒が多く互いに切磋琢磨(せっさたくま)している感じでしょうか。独自の取り組みとして授業が始まる前に5分間の運針の時間を取ったり、部活も活発で高等学校コーラス部は東京五輪開会式で『オリンピック賛歌』の合唱を披露しました。補習など生徒へのケアが充実していて18年度には高等部が文部科学省のSSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)に指定されました。医学部に強いのはこうした背景もあります」(予備校関係者)
実際に豊島岡に娘を通わせている会社員は「桜蔭ではなくてホッとしています。桜蔭に行って落ちこぼれてしまったらどうしようかという心配が正直ありましたから。その点、豊島岡は学校側が生徒を引き上げようという雰囲気にあふれているように見えます。娘は毎日楽しそうに通学してますよ」と明かす。
(中略)
桜蔭、女子学院、雙葉からなる御三家の時代は過ぎ去り、豊島岡を含めた“女子四天王”として受験プランを考えることの方が適切かもしれない。
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新たな時代ですね。「競って取りにいく」というのは面白いですね。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】









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