新中1/記事レビュー:Yahoo「「人生の選択肢を増やしてあげたい」という親は中学受験に不向き!?「中学受験に向かない親」3つの特徴」

2022年01月(新中1)


2022年1月24日(月)。

 

・2022年1月21日:Yahoo「「人生の選択肢を増やしてあげたい」という親は中学受験に不向き!?「中学受験に向かない親」3つの特徴」

 

=quote=

おおた:偏差値が高い高校や大学に入ることで「リベンジ」する発想になってしまうのは危険ですね。人間性を形作る上で貴重な中学生・高校生の時代が臥薪嘗胆の日々になってしまいます。希望した高校や大学に合格できたとしても、「勝ち組にならなければ駄目だ」という価値観にとらわれた人生になってしまうかもしれません。

 

そして高校・大学受験が理想どおりにはいかない可能性も十分にあります。その人生は失敗なのかというと、もちろんそんなことはありませんよね。「高校・大学受験でリベンジする発想自体間違っている」ことは、親が子どもに伝えるべき人生の教訓だと思います。

 

中学受験において、努力はしたけれども思ったとおりの結果に結びつかないこともあります。でも、人生はそもそも努力さえすればうまくいくものではありません。中学受験をする子どもたちは、12歳にして自分の人生を自分の力で切り拓いていく経験をしています。未熟で自分をコントロールできないこともありますが、だからといって中学受験に向いていないとは言えません。そういった意味で、中学受験に向かない子どもはいないと思っています。

=unquote=

 

リベンジの発想自体が間違っている、とまでは僕は言い切る勇気がありませんね。

 

僕だったら、

 

「学歴や卒業大学なんて、実社会ではさほど意味を持たないものなのではあるが、社会人になる前までは偏差値社会に組み込まれているのだから、その枠内と競争ルールで必死に戦ってみる経験は悪くないと思うよ。その競争経験は、成功しても失敗しても、その後の人生に役立つ経験になるから。リベンジが意味が無い?そんなことないね。リベンジを果たして目標達成したら、リベンジを目標としたことが意味が無いことが、よく分かる。でも、その視点を持ち得るのは、リベンジを果たした者だけなんだよ。」

 

と子供に言いますね。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】

 

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Posted by senki