中1/記事レビュー:Yahoo「開成高が東大“理三”合格者数を減らした理由 過剰な医学部ブームに転換期か」

2022年06月(中1)

2022年6月28日(火)。

 

・2022年6月28日:Yahoo「開成高が東大“理三”合格者数を減らした理由 過剰な医学部ブームに転換期か」

 

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難関高校の大学合格者数の中で毎年注目を集めるのが東京大学理科三類(医学部医学科進学コース)の合格者数だ。国内最高難易度を誇る難関中の難関で、合格者は“天才”とも称される。しかし、今春の理三合格者数にある異変が起きていた。41年連続で東大合格者数トップに立った開成高。22年の合格者数は前年比34%増の193人と大躍進する一方で、最難関の東大理三合格者数は21年の10人から22年は6人と減少した。私学女子ナンバー1の桜蔭高の東大合格者数は全国6位の77人。そのうち理三は13人で、灘高の10人、筑波大学附属駒場の6人、開成の6人を抑えて圧倒的トップに立った。

 

開成はなぜ東大理三合格者数を減らしたのか? 有名予備校講師がこう言う。「22年の開成高の卒業者数は約400人で、桜蔭高は約230人。合格率では桜蔭高が圧倒しています。この数字だけを見れば、桜蔭の“すごさ”が分かりますが、開成高の成績トップクラスが必ずしも理三を目指すわけではありません。大学入試模試のトップクラスの中には理三合格圏内に入っていても東大の理科一類(工学部、理学部進学コース)を志望する学生もいます。激務で薄給の医師になるよりAI(人口知能)の分野に進んで将来の起業を目指す学生も増えていると聞きます」。

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とはいえ、なんだかんだ言って上限が無い世界の覇者は、桜蔭だと思います。

 

 

 

 

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Posted by senki