中1/記事レビュー:Yahoo「「英検1級の小6がバタバタ落ちる」帰国生中学入試の最難関”渋ズ”合格者のほぼ100%を輩出する英語塾の正体」

2022年07月(中1)


2022年7月22日(金)。

 

・2022年7月20日:Yahoo「「英検1級の小6がバタバタ落ちる」帰国生中学入試の最難関"渋ズ"合格者のほぼ100%を輩出する英語塾の正体」

 

=quote=

帰国生入試を受ける子供の多くが通うのが、「帰国子女アカデミー(KA)」である。帰国生や英語コミュニケーション力を身に付けている子供たちが、日本でも海外現地校と同レベル以上の授業を受け、英語力の維持、伸長を図ることを目的に、2004年、東横線都立大学駅(目黒区)近くに開設された。

 

帰国受験に特化した英語塾としてまたたく間に勢力を広げ、現在は、海外からの帰国子女が多く住むたまプラーザ(横浜市青葉区)、吉祥寺(東京都武蔵野市)など、首都圏に8つの校舎を展開し、海外在住の受験生が学ぶ通信コースも合わせると、約3000人が学んでいる。

 

月謝は、週1回2時間の授業で約4万円(小1から小6まで同額)。受験学年になるとエッセイ講座や学校別対策講座が開講され、当然ながら月謝はさらに跳ね上がる。

 

KAのサイトに掲載された帰国枠受験実績を見ると、これがすさまじい。

 

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・2022年度は、渋幕の場合、35名の合格者中34名が、渋渋は26名の合格者全員がKAの生徒。
・2021年度は、渋幕の34名の合格者全員、渋渋は26人の合格者中23人がKAの生徒。
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広尾学園も例年、帰国枠合格者の9割がKAに在籍している。つまり、渋ズなど英語で受験できる帰国入試のトップ校に受かりたければ、「KA一択」というのが帰国受験の常識なのだ。

 

(中略)

 

KAでは、トップ校を目指すなら英検1級は持っていて当たり前、6年生ではさらにハイレベルな授業が展開されるので、「1級は小学5年生までに取得しておきましょう」と勧められる。

 

実際、KAのアドバンスクラスには英検1級ホルダーがゴロゴロいるが、渋ズに合格できるのは各校舎の最上位クラスの上位2、3名程度という計算になる。逆にいえば、英検1級を持っている小学生がバタバタ落ちるのが、帰国入試最難関校の実情である。

=unquote=

 

受験業界も、インフレが発生していますね。

 

まあ、上位層がこんなかんじですので、「中学受験をやりながら英語を進めておかない(※小6の終わりまで細々と継続しない)」のは、かなりのリスクテイクをしていることを意味します。

 

2016年にこのブログを開始したときは「小1からサピックスだなんて無駄だ!」みたいな雰囲気でしたが、2022年現在では「当たり前」になっています。2022年現在では「中学受験をやりながら英語と数学を進めるなんて無駄だ!」と思われるかもしれませんが、たぶん、2028年には「当たり前」になっていると思います。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語LI、数学L、国語K

②英単語:パス単準1級までを熟成中

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Posted by senki