中1/記事レビュー:Yahoo「日本の子ども、幸福度「世界ワースト2位」問題点は 今、考えたい「学力偏重」と「高校生以上の貧困」」

2022年08月(中1)


2022年8月1日(日)。

 

・2022年7月27日:Yahoo「日本の子ども、幸福度「世界ワースト2位」問題点は 今、考えたい「学力偏重」と「高校生以上の貧困」」

 

=quote=

「格差と負の連鎖」を生む貧困問題

──自己肯定感と経済的格差の関係についてもう少し詳しく教えてください。

 

学力や肥満などは、親の所得と関係があることがわかっています。いじめや不登校も、親の所得が低いほど増える傾向にあります。そこからヤングケアラーや、児童虐待という問題が起こる可能性も高くなります。

 

今は、学力だけでなく、考える力や生きる力などが求められ、社会の中である一定の、子どもの望ましい像が蔓延しているといえるでしょう。親も「勉強だけでなく、いろいろな体験もさせないといけない」と毎日お稽古事をさせるなど、子どもに多大の投資をしないといけないような風潮がありますよね。そういった風潮が格差を生み、貧困の連鎖を生むのは当然といえます。

 

日本の子どもの貧困率は現在、13.5%※2となっています。統計を取り始めた1985年の10.9%から徐々に上昇し、最も高かった2012年の16.3%に比べると、下がってはきています。しかし、このデータは18年の13.5%が最新であり、20年以降のデータはまだ出ていません。

=unquote=

 

国全体としての経済成長が望めないので、親世代と同じような生活をしようと思えば、より努力しないといけない。経済的に恵まれている層はこの現実認識があるから英語を含めた各種教育投資をするのだろうし、誰も止められないと思います。こうして、格差拡大は留まるところをしらない。行きつく先は、中間層の消滅。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語LII、数学L、国語K

②英単語:パス単準1級までを熟成中

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 


Posted by senki