中1/記事レビュー:ダイヤモンド「中学受験過熱は「親の無知」に付け込まれている!?おおたとしまさ氏が伝授する受験“必笑法”」

2022年08月(中1)

2022年8月21日(日)。

 

・2022年8月21日:ダイヤモンド「中学受験過熱は「親の無知」に付け込まれている!?おおたとしまさ氏が伝授する受験“必笑法”」

 

=quote=

親が焦る理由に、難関校合格に実績のあるSAPIXは「4年生からでは入れないよ」という話があります。花見の場所取りと同じですよね。

 

それに対しての回答は「別にSAPIX以外でもいいのでは」というのが一つ。いやいや「最難関を狙うならSAPIX」というのなら、「優秀な子であれば途中からでも入れますよ」という答え方もあります。

 

SAPIXでαと呼ばれる上位クラスに入る子であれば、途中からでも入れます。「もう椅子がありません」と言われる子は、そもそもSAPIXに入る必要がないわけです。どの塾も学力的に優秀な子が欲しいわけですから、SAPIXで学ぶべき子は、ある程度の学年になってからでも席を用意してくれます。

 

一方、塾で小学校では得られない学びの喜びを教えてもらい、小学校とは違う友達ができることは良い経験にもなります。子どもが楽しんでいるのであれば、塾でも公文式でも低学年からどんどん行かせていいと思います。

=unquote=

 

むぅ、そこまで割り切れる保護者の方が少数派だと思います。教育投資もお金(資産運用)も「うちは凄い!」という幻想を壊すことからスタートすべきなので、正しいアプローチなのではありますが。特に、親から我が子に対する学力の期待値は、大きな乖離があるのが通常かと思います。サピックスの組分けテストを受ければ、立ち位置が正確に分かりますので、まずはそこで現実認識をするところからスタートですね。

 

サピックスは途中からでも入れるとのことですが、では「途中からサピックスαに入れるための実力をどこでつけるのか」が問題になると思います。

 

結局、早期スタートをした人が圧倒的に有利なのは、教育投資と資産運用に共通することだと思います。理由は簡単で、複利効果が働くからです。

 

中学受験準備は、1日でも早く開始しましょう。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語LII、数学L、国語K

②英単語:パス単準1級までを熟成中

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 

Posted by senki