中1/英単語学習:暗記方法を議論(2022年11月20日(日))

2022年11月(中1)

2022年11月20日(日)。

 

僕:「まあ、学校でも英検でも結果を出しているから、僕がぎゃーぎゃー言うことではない。しかし、英単語暗記はだな、皆が独自路線をなぜかやりたがり、自滅していくという、かなり不思議な市場なんだよ。」

 

娘:「そうなの?」

 

僕:「そうなのよ。日本からの米国MBA受験を考えてみよう。そもそも、社費派遣で受験する人は、①中学受験、②大学受験、③就職活動、④社会人後の各種資格試験、⑤社内選考、を勝ち抜いてきた人だ。まあ、相当な生き残りなわけだ。しかし、彼ら彼女らをしても、TOEFL/GMAT受験における単語力の重要性について、見誤る。まあ、これも2008年当時の話だから、今ではどうなっているか知らないけどな。最近では普通にnativeクラスな人ばかりになってしまっているが、だとしたら、尚さらnon-nativeとしては英単語しか彼らに勝る方法は無い。」

 

娘:「見誤るって?」

 

僕:「論理的思考能力が高い人間で、各種のテストを勝ち残ってきた人間は、論理的思考能力にある程度の自信を持っている。だから、「考えれば分かるでしょ」と思うのよね。しかし、英単語力がないと、文章をクリアに読めないのよ。だから、これまでの成功に寄与してきた論理的思考能力が、あまり通用しなくなる。英単語力、すなわち語彙力は、概念の広さそのものなのよ。とはいえ、あまりにも面倒くさいから、英単語暗記が後回しになり、いくらGMAT解いても点数が上がらなくなる。文章がクリアに見えていないので、論理力も通じない。」

 

娘:「そんなもんなんだ。日本のビジネスエリートでもそんなかんじなのね。」

 

僕:「そんなもんなんだよ。凡人にとっての英単語暗記は、以下方法しかありえない、くらいに考えておくと良い。

 

①初回暗記は本当に大変だが、1枚/dayとかのペースで進めていく。

②適切なタイミングで振り返り、×を決める。

③×は毎日やる。

④それをやりながら、①を進める。

⑤全部のページが終わったら、×を全部消す。

⑥そして5枚/dayくらいのペースで、またやり直す。間違えたら×をつける。×は毎日見る。

 

これだけだ。

 

まあ、本当に英検2級に合格したら、この方法が凡人にも通用することの証左になるから、結果を待ちましょう。」

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語LII、数学M、国語L

②英単語:2022年8月にパス単1級を開始

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Posted by senki