中1/記事レビュー:Yahoo「中学受験「最難関校より中堅校」の志願者増える訳 4.71人に1人「首都圏の中学受験者数」過去最多」

2022年11月(中1)

2022年11月21日(月)。

 

・2022年11月19日:Yahoo「中学受験「最難関校より中堅校」の志願者増える訳 4.71人に1人「首都圏の中学受験者数」過去最多」

 

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中学入試の世界では、長く、大学進学実績が翌年の応募者数に反映するといわれていて、実際、男子校を中心に前年に東京大学の合格者数が増えると翌年の応募者数が増える例があります。そのため、「なんだかんだ言っても、学校の評価軸は東大をはじめとする難関大学へどれだけ合格者を出すかだ」ともいわれてきました。

 

しかし、その傾向にも変化が表れているようです。最近の中学入試の特徴として、最難関校よりも中堅校の志願者が増えているのです。これは、保護者の安全指向が強くなっていて、憧れの学校にチャレンジするより、入れる学校を選ぶ傾向だという見方もされています。

 

確かにそういう面もあるのかもしれませんが、私は保護者の方と接していて、学校選びの軸が変わってきていることを感じています。それは、単に大学合格実績ではなく、各校の教育の中身をよく見て判断する人が増えているということです。

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その延長線上には、「一般入試 < AO」という大きな流れがある、と指摘する記事です。その通りだと思います。

 

今後10年間で、東大や医学部を目指すハードコアな層と、それ以外の二極化が進むのだろう、と僕は見ています。そして、実は社会に出て役に立つのはコミュニケーション能力が高くて「課題発見」能力が高いAO枠、という流れも出てくるのでしょうね。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語LII、数学M、国語L

②英単語:2022年8月にパス単1級を開始

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Posted by senki