中1/英検2級:2次試験の結果(2022年11月22日(火))

2022年11月(中1)

2022年11月22日(火)。

 

娘:「鉄緑会も学校も、英文法はまだぜんぜん進んでいないので、私は英文法を体系的に理解していない。」

 

僕:「まあ、そんなものだよ。」

 

娘:「単語を暗記して、英文をたくさん読むだけじゃん。」

 

僕:「そうなんだよ。」

 

 

 

 

 

 

さて、中学受験本番前夜の「2021年12月31日:小6/英検:2022年の受検日程を仮決め」の通りの展開となりました。

 

お次は、今日から2か月後の、2023年1月22日(日)の英検準1級の1次試験です。難易度は高いが、距離感は見えています。英語だけ頑張ればギリギリ合格できると思いますが、鉄緑会の2月校内模試対策とバランスよく進めるので、現実的な着地は「あと一歩及ばず」かなと考えます。しかし、2023年6月では合格できると思います。

 

 

 

 

=quote=

■英検トラックレコード

 

・2021年12月31日:小6/英検:2022年の受検日程を仮決め

 

(1)スケジュール

2022年2月:受験終了と共に、パス単2級を開始して1回転目の暗記完了(結構大変なはず)。

 

【戦記メモ(20221010):実際に、2022年2月の1か月でパス単2級の初回暗記を完了した。かなり大変だった。】

 

2022年3月:パス単準1級の1回転目の暗記完了(かなりの負荷がかかるはず。ここが山場)。

 

【戦記メモ(20221010):実際に、2022年3月の1か月でパス単準1級の初回暗記を完了した。正直、娘も大変苦労していた。暗記に要する負荷は、英検2級の2倍程度い。】

 

2022年4月:

 

2022年5月:

 

2022年6月:5日(日)に英検準2級の1次試験に合格し、2級の1次試験に不合格(合格点に20%不足するレベル)。

 

【戦記メモ(20221010):英検準2級は確実に合格できるので、パスした。なぜパスしたかというと、鉄緑会の宿題を日曜日にやることになるので、英検を2発受験するとルーチンが崩れるため。英検2級1次試験のみ受検し、数点足りずに不合格。よって、合格点に20%不足するレベルという目標には到達してたいたことを確認。これで、日々の学習方法の方向性があっていることを確認したので、方法を維持することにした。】

 

2022年7月:

 

2022年8月:

【戦記メモ(20221010):鉄緑会の校内模試に思ったよりも時間がかかった、というよりは、鉄緑会に時間を使い過ぎるという失敗をした。おまけに、鉄緑会校内模試の数学の大問を読み違いで落としたことを考えると、鉄緑会に時間を使ってレギュラーを目指すという意味があまりないことに気が付く。鉄緑会校内模試後に英検2級の過去問を解いたら、正答率76%だったので、過去問を解くことをやめる。以後、学校、鉄緑会、公文英語での英語インプットが、着実に娘の英語能力を向上させることになる。】

 

2022年9月:

 

2022年10月:9日(日)に英検2級の1次試験に合格し、準1級の1次試験に不合格(合格点に20%不足するレベル)。

 

【戦記メモ(20221010):鉄緑会の宿題対策もあるので、英検準1級の受験は見送り。それだけの時間を確保できない。英検2級1次試験はたぶん合格しているので、2次試験の対策を考えないといけない】

【戦記メモ(20221024):英検2級1次試験に合格。】

 

2022年11月:

【戦記メモ(20221113):英検2級2次試験を受験。】

【戦記メモ(20221122):英検2級に合格。】

 

2022年12月:

 

2023年01月:22日(日)に英検準1級の1次試験に合格。

 

(2)コンセプト

英語の世界は、TOEFL iBT100までは「暗記した英単語の数 x 英語多読分量」で決定するというのが僕の持論。よって、学校、塾、公文英語の全てが復習(=吸収できる時間)となるように、英単語学習の先取りを進める。その上で、多読体制に持ち込む。英検は1次試験突破を当面のゴールとする。2次試験対策は、学校や塾の内容を見てから考える。

=unquote=

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語LII、数学M、国語L

②英単語:2022年8月にパス単1級を開始

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Posted by senki