新中2/記事レビュー:Yahoo「開成が東大合格者数トップを死守できるのは高校受験組「新高生」のおかげ?」
2023年2月18日(土)。
・2023年2月18日:Yahoo「開成が東大合格者数トップを死守できるのは高校受験組「新高生」のおかげ?」
=quote=
現在、麻布など名門私立校の大半が高校入試を行わない完全中高一貫。「新女子御三家」として注目を集める豊島岡女子学園も一昨年を最後に高校からの生徒募集をとりやめた。「中高6年間を通したほうが授業のカリキュラムが組みやすい」(同校関係者)というのがその理由だ。
それは開成も同じ。中学のカリキュラムが進んでいるために、高校から入学した生徒(「新高」と呼ぶ)については別クラス(50人×2クラス)を設けなければならない。2年次から中学からの生徒(旧高)と合流する。学校運営はたいへんだが、「高校から新しい血が入るのは、旧高にとっても刺激になる」と元教師はそのメリットを挙げる。
元々は開成も麻布と同じく、完全中高一貫だった。高校入試をスタートしたのは1960年。当時の募集定員は50人。それ以前から名門校として名が知られた存在だったが、現在のような超進学校ではなかった。高校募集の効果が表れ始め、東大合格者数上位校の常連となるのは60年代半ば。68年以降はトップ10を外していない。
=unquote=
カリキュラムを常に進化させる学校の濃厚な6年はpriceless。東大や国医受験は総合格闘技なので、鉄緑会で数学と英語だけやっていればOKという世界ではありません。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません