新中2/記事レビュー:Yahoo「都立校の未来図「小石川」が日比谷・西・国立を抜く日」
2023年2月26日(日)。
・2023年2月24日:Yahoo「都立校の未来図「小石川」が日比谷・西・国立を抜く日」
=quote=
私立校における中高一貫化の優位性が都立校でも発揮されていくとした場合、その帰結となるのは、日比谷や西、国立といったトップ校を、中等教育学校となった小石川が実質的に追い抜くことだろう。
都立高校は1学年40人8クラスの320人が基本となる一方で、中高一貫校は160人と半分の規模である。2022年の東京大合格者数を見ると、日比谷の65人は突出しているが、小石川の20人を倍増してみれば40人相当となり、西を抜いて実質2位は小石川であることが分かる。東京私立男女御三家の合格を辞退しても入ってくる中学受験生が多い点を考えても、小石川が都立校の頂点となることはなんら不思議ではない。
これに対して、日比谷は中学受験で不本意な結果になった生徒や中学受験をそもそもしなかった優秀層を、その立地の良さから集結させている。今回の学習指導要領の改定では「理数探究」が登場して自然科学系の大学進学との接続も意識されているが、日比谷では「理数探究基礎」を高1で全生徒必須にしている。都立高校の中でいち早く英語4技能を重視した授業を展開したのも日比谷である。一方で、東大一辺倒の進学には冷静であり、「アンチ・東大進学」の講演を有識者に依頼するようなこともしている。
=unquote=
日比谷と小石川には、僕も注目しています。でも、やはり日比谷は本当に凄いと思います。いろいろな意味でタフであることは間違いないと思いますので。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中









ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません